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プリンス・クヒオ・デイ・セレブレーション(Prince Kuhio Day Celebration)

2021.04.13

「クヒオ」という言葉を皆さまはどこかで聞いたことがありますでしょうか?ワイキキにあるクヒオ通りなどを思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。プリンス・クヒオはハワイの繁栄に活躍した1人で3月26日は毎年プリンス・クヒオ・デイとしてハワイの祝日となっています。ハワイで行われるプリンス・クヒオ・デイ・セレブレーションとはいったいどんな日なのでしょうか?

「クヒオ」という言葉を皆さまはどこかで聞いたことがありますでしょうか?ワイキキにあるクヒオ通りなどを思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。プリンス・クヒオはハワイの繁栄に活躍した1人で3月26日は毎年プリンス・クヒオ・デイとしてハワイの祝日となっています。ハワイで行われるプリンス・クヒオ・デイ・セレブレーションとはいったいどんな日なのでしょうか?

ハワイの3月26日はプリンス・クヒオ・デイと呼ばれるハワイ州が定めた休日となっています。ハワイに貢献したクヒオ王子の誕生日を称えるこの日は、1949年に準州議会によりハワイ独自の休日として制定されました。この祝日に伴いハワイ各所ではプリンス・クヒオ・デイ・セレブレーションとして一連のイベントが開かれます。あまり馴染みのないイベントですが、ぜひこの機会にハワイ文化に触れるよいきっかけとして知ってみてはいかがでしょうか?

ストーリー

プリンスクヒオ(正式の名前:Jonah Kūhiō Kalanianaʻole)は、ハワイ王国が1893年アメリカのビジネスマンたちによる王政が転覆するまでハワイ王国の王子でした。アメリカ合衆国に併合されてからは、アメリカ議会のハワイ代表となったことで知られています。

カラカウア王のお后カピオラニの甥にあたり、少年時代は王妃の養子(ハナイ hānai )として、ホノルルのロイヤルスクールとプナホウ校で教育を受けて育ったプリンスクヒオは1871年にカウアイ島に生まれ、21才の時、カラカウアの妹リリウオカラニ女王が王権を放棄しハワイ王国が終りを告げ、ハワイ共和国 ( Republic of Hawaii ) の時代になります。しかし、2年後には王権を取り戻そうと運動が起こり、クヒオもその動きに加わったことでハワイ共和国への反逆罪として逮捕され、1年近く収監されてしまいます。

その後も積極的に政治活動を継続していたプリンスクヒオは、ハワイが準州になってからは共和党員としてワシントンD. C. で準州選出の米合衆国議員を務め、王国最後の王子としてハワイが準州となった後もハワイを代表して導いた功績を称えて今のプリンス・クヒオ・デイ・セレブレーションとしてお祝いされるようになりました。

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