現地滞在時に課される宿泊税(ホテル税)について

2022.01.15

ハワイ州において、宿泊税(ホテル税)は、観光プロモーション予算を含む一般財源となっており、持続可能な観光戦略を遂行していく上で、過去数回に渡り引き上げられて来ました。

コロナ禍において、増税に関する協議がなされ、昨年10月カウアイ島の法案にて可決、その後マウイ郡、ホノルル市郡も追随し、2022年1月ハワイ島郡での可決を受け、全島での3%の増税が定まりました。

ハワイ州内では、ハワイ州ホテル税として10.25%、別途各市郡ホテル税として3%の税金が徴収されます。(2022年1月現在)

ハワイ島郡(2022年1月1日から)
https://www.hawaiicounty.gov/departments/finance/transient-accommodations-tax-tat

ホノルル市郡(2021年12月14日から)
https://www.honolulu.gov/rep/site/bfs/treasury_docs/Final_OTAT_Notice-2.14.2022.pdf

マウイ郡(2021年11月1日から)
https://www.mauicounty.gov/2466/Transient-Accommodations-Tax

カウアイ郡(2021年10月1日から)
https://www.kauai.gov/Government/Departments-Agencies/Finance/Transient-Accommodations-Tax

ハワイ州内の消費税についても各島での課税率が違います。こちらをご参照ください。

カウアイ島:4.712%
オアフ島:4.712%
マウイ島 4.166%
ハワイ島 :4.712%

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