ハワイレシピ”SPAM MUSUBI"

2019.03.10

みんな大好き”SPAM MUSUBI”

日本でコンビニに行けば必ず売っている”おにぎり”。
こちらハワイでもコンビニやスーパーで必ず売っているのが”SPAM MUSUBI”です。
ハワイ旅行に来る方にも、ワイキキのABCストアなどで見かけるのでお馴染みではないかと思います。
ちょっとしたおやつにも、お弁当にも、朝ごはんにもぴったり。ハワイの人々にとってはとても身近な食べ物だと思います。学校へ持っていくお弁当にも、ビーチへ持って行くのにも、ポットラックにも活躍するのがSPAM MUSUBI。名前のMUSUBIからもわかると思いますが、ハワイへ渡った日系移民が、日本の味”おむすび”をハワイの食材で作ったのが始まりだそうです。

SPAMの種類も豊富&SPAMむすび関連商品

ハワイのスーパーマーケットに行くと、SPAMのが並ぶ棚には様々な種類のSPAMが並んでいるんですよ。
例えばこちらはPortugese Sausage入りの物。そしてTERIYAKI味の物。ちなみにPortugese Sausageはポルトガルスタイルのソーセージ。SPAMにソーセージを入れるという、なんともハワイ、アメリカンな食べ物(笑)
移民の多いハワイでは、いろいろな国の食材が身近にあります。このポルトガル風ソーセージは、ハワイではSPAMに並ぶ定番の食材の一つなんですよ。そしてもう一つ見かけるのは”SPAM MUSUBI”関連商品。SPAMスライサーや、型も売られています。ちなみに写真のSPAMや関連商品はLongs Drugsというお店で見つけた物です。

SPAM MUSUBIを作る

今回はシンプルな作り方と、型を使った作り方をご紹介します。
SPAMはかなり塩気が強いので、さっと焼いただけで使うのがシンプルで簡単な作り方。
缶詰から取り出して、お好みの厚さに包丁でスライスします。

フライパンで両面を焼きます。焼いただけでも十分美味しいですが、テリヤキ風にして少し甘辛い味をつけるのがローカルスタイル。醤油やみりん、砂糖などで味をつけるといいと思います。

Made in HawaiiのHuli-Huliソースがオススメ

今回はこのHuli-Huliソースを使いました。ハワイで作られたこのソース、BBQチキンの味付けなどに使う物ですが、甘辛いテリヤキ風の味なので、SPAMの味付けにもこれ1本で使えて便利なので、我が家では常備してあります。

巻き方もいろいろ

作る人によって巻き方が違うSPAMむすび。
今回は2種類作ってみました。まずは海苔を帯の様に巻く型。1枚の海苔を細長く4等分に切り、ご飯には軽くハワイアンシーソルトを混ぜておきました。
これはお好みです。

ラップの上に海苔、SPAM、丸めたご飯の順にのせていきます。

ラップを持ち上げて、海苔を巻けば完成です。

そのままサイドをねじって、ハワイのコンビニなどで見かける帯型のSPAMむすびになりました。

型を使って作る

今度は型を使って作る巻き方です。海苔の上に押し型をセットします。

型の中にご飯、SPAM、卵焼き、ご飯の順に詰めて、型で押しながら抜きます。

海苔で包み込んで、食べやすい大きさに切れば完成です。

大きく切って、むすびのサイズにしたり、小さめに海苔巻き型に切れば、お弁当にも詰めやすく、ポットラックパーティなどでも食べやすいと思います。

これは娘の部活用のお弁当となりました。簡単に作れてみんなが大好きなSPAMむすび。ハワイでもいろんなお店で売っていますので、旅行中にちょっとお腹がすいた時のスナックにもぴったりです。ちなみに我が家の子供達がおすすめする食べ方はハワイのビーチで思いっきり遊んだ後のSPAMむすびです。旅行の際にはぜひお試しくださいね!

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