オアフ島のローカルに大人気のTanioka's Seafood and Catering

2019.10.01

ローカルが行列を作るPoke有名店

オアフ島、Waipahu(ワイパフ)という町にあるTanioka's Seafood and Catering。
地元民には超有名なお店です。”Pokeの美味しいお店は?”と聞くと、
『やっぱりTaniokaは外せない!』
なんていう答えが返ってくることも少なくありません。
Waipahuという町、観光でいらっしゃる方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ワイケレアウトレットショッピングセンターがあるのもワイパフなんですよ。

大人気の為、入店は順番待ちの

このお店、ローカルに大人気でいつも行列。この日は日曜日の昼時にランチを買いに寄ったところ、案の定行列は店外まで伸びています。でも、これも驚かないくらい人気なのです。

ちなみに入り口には警備の方がいて、1組出たら1組入店させるという感じで、店内を混乱をさせないようにしていました。

店内には10分弱で入ることができました。がしかし!まだまだ行列続きます!ロコに人気とあって、この日も並んでいる間に私もご近所さんに遭遇。一家で行列に並んでいました。

店内行列を進みながら、飲み物を頼みたい人はここで好きなものを選びます。
飲み物の横には冷蔵庫もあり、漬物や既に詰めてあるPoke弁当もあるので、買いたい方はここで自分で手に取っておきます。食べ物以外にもTシャツなどのオリジナル商品が並んでいるで、目についた欲しいものはどんどん手に取っておくと、会計がスムーズです。

いよいよPokeとお惣菜をオーダー

Pokeのコーナーにたどり着いたら注文を取ってくれます。冷蔵庫に入ってるPoke,お惣菜、プレートランチ、Poke丼の注文をここでします。詰めてもらう間に、さらに並んでるお惣菜を選びながらお会計に進みます。
並んでる間にあれもこれもとなって、お会計でビックリしたりしますが、お腹がすいているとついついいろんな物を手に取ってしまうんですよね。

ハワイに根付く日系移民の食文化

写真を見ていただくとわかるかと思いますが、Pokeに混ざって並ぶお惣菜の数々。ローマ字で”Hasu No Kinpira”とか”Gobo Kinpira”と書かれています。こんな風に、ハワイには日系移民の人たちが持ち込んだ食文化もしっかりと根付いているんですよ。

揚げ物コーナーも充実

最後に揚げ物が並ぶコーナーがあります。ここが終わるとお会計。頼んでおいたもの、手に持っている飲み物やお惣菜、そして揚げ物を選んでからお会計となります。
並んでいる間に気になったShrimp Stick。隣にはエビフライが売っていて、何が違うのかな?って思って”何が入ってるの?”って店員のお姉さんにに質問したら、返ってきた答えが ”Shrimpよ!”ってお姉さん。名前からエビが入ってることは想像ついていたんですけど。。。。(笑)とにかく頼んでみることにしました。

”ソースはかける?”って聞かれて、何のソースだか聞かないまま、これもとりあえずかけてもらう事にしました。
袋を開けてみると、とんかつソース+マヨネーズの様な感じ。娘と2人で車の中でスナックタイム。
食べてみたところ、日本でいうところのエビかつでした。ハワイ育ちの娘も頬張る間違いない美味しさでした。

3種のハワイグルメを一度に楽しめる”Hawaiian Bowl"

今回オーダーしたのは”Hawaiian Bowl"。お好みのPokeを1種類、ロミサーモン、カルアピッグがのった丼ぶり。お米はWhite Rice(白米)、Sushi Rice(酢飯)、Brown Rice(玄米)から選ぶことができます。
私はSpicy Ahi Pokeと白米をチョイス。Pokeはマグロの食感が美味しい。ハワイグルメの定番、ロミサーモンやカルアピッグも同時に楽しめるのもうれしいですよね。

Tanioka's Seafood anda Catering

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