ハワイレシピ「ガーリックシュリンプ」

2019.01.28

ハワイグルメの定番「ガーリックシュリンプ」

ハワイの定番グルメの1つ「ガーリックシュリンプ」
特に有名なのがオアフ島のノースショアにあるKahuku(カフク)。
エビの養殖が盛んなこの街にはガーリックシュリンプの
プレートランチを売るフードトラックが多くあります。
ガーリックシュリンプ以外のメニューを扱うお店も多く、
小さな街ながら、ランチを求めて立ち寄るロコ達や観光客で賑わってました。

バターとガーリックの効いたソースが美味!

ガーリックシュリンプがニンニクの効いたエビの料理というのは名前からも想像がつくと思います。
名前には入っていない物の、この料理に欠かせない材料の一つが”バター”。
香ばしいガーリックの香りと溶けたバターのまろやかさ、そして新鮮エビのプリプリ感がなんとも美味。
そしてサイドに添えられてるのはライス。ガーリックバターソースはライスともとても相性抜群です!

ハワイにはこのガーリックシュリンプを扱うお店、フードトラックはたくさんあります。
日本人にもお馴染みのジョバンニ、Fumi'sなどもあるKahukuの街。
もちろんそれぞれのお店で少しずつ特徴があります。
こちらは「Kahuku Famous Shrimp」というお店。

こちらのガーリックシュリンプはバターソース多め。
シャキシャキのキャベツの上にエビが乗っていて、
サイドにライスとパイナップルが添えてありました。
殻に絡みついたソースを味わい、更に殻をむいてエビの身にさらにソースを絡めてがぶりといただく!
多少手が汚れますが、気にせずに余すところなく味わうのがこのガーリックシュリンプのオススメの食べ方だと思います。

簡単!ガーリックシュリンプのレシピ

実際にハワイに来て、ハワイの青い空、綺麗な海、花の香りなどを感じながら
食べていただくのが一番のオススメの食べ方ですが、
ご自宅でも意外と簡単に作れるレシピをご紹介します。
ご自宅でハワイを感じていただける味だと思いますので、ぜひお試しくださいね。

(材料 2人前)

・エビ 20尾
・ニンニク(みじん切り、又はすりおろし)大さじ2杯
・オリーブオイル(マリネ用) 大さじ2杯
・サラダ油又はオリーブオイル(フライパン用)大さじ1
・小麦粉 大さじ2杯程度
・バター30g
・塩、胡椒(お好みのシーズニングソルト) 少々

作り方

(下準備)

エビは背わたを取り除いて軽く水で洗い、ペーパータオルで水気を取っておきます。

1.マリネ液を作る

ボウルにニンニク、オリーブオイル、塩、胡椒を混ぜます。
塩、胡椒の代わりにお好みのシーズニングなどを使っても美味しいと思います。

2.エビをマリネする

エビをマリネ液と和えてなじませます。
できれば10分程置いて、香りをつけると良いです。

3.小麦粉をまぶす

エビの表面に軽く小麦粉をまぶす。
殻の部分にさっとまぶす程度で大丈夫です。
この工程を入れる事で、バターソースが絡みやすくなります。

4.エビを焼く

オリーブオイルを熱したフライパンで中火で
エビの両面をこんがり焼きます。

両面に焼き色がついたら、ボウルの底に残っている
マリネ液をフライパンに入れて、エビと絡めます。

仕上げにバターを入れて溶かして、出来上がり!

ハワイスタイルのマックサラダを添えて、プレートランチ風

ハワイのプレートランチに欠かせないのがマックサラダと呼ばれるマカロニサラダ。
ガーリックシュリンプをマックサラダと一緒に盛り付ければ、
ハワイスタイルのガーリックシュリンププレートの出来上がり!

料理のコツ・ポイント

味付けは塩、胡椒、またはお好みのシーズニングを使ってください。
仕上げにレモン汁をかけたり、チリソースで辛味を足しても美味しいと思います。
レシピにはオリーブオイルと書きましたが、
グレープシードオイル、アボカドオイルなど、お好みで身体にいいものを使ってつくるといいと思います。

お土産にも◎ハワイアンシーソルト

味付けにハワイのシーソルトを使うのもオススメです。
ハワイのシーソルトは一般的な食卓塩と比べると
優しいまろやかな塩気なので、
仕上がりも美味しくなります。
小さいパッケージになったものなどもあるので、
お料理好きな方へのお土産にもオススメです。

Kahuku(カフク)

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