ハワイ島スーパーの人気アイテムTOP10!新商品や意外なアレがランクインで大混戦

2022.04.14

 我らがハワイ島のハイエンド・オーガニックスーパー『アイランド ナチュラルズ マーケット & デリ カイルア・コナ』が移転し、今年2022年1月18日に新規オープンしました。ここはハワイ島に行ったら、必ず立ち寄っていただきたい場所のひとつです。ハワイは物流の面で不便だといわれることも多いのですが、こちらのお店はむしろ世界中探しても見つからないワンアンドオンリーのアイテムが一堂に会し、いわばお土産の中心地、かつここに来ればハワイの最新アイテムが発見でき、なにが流行っているのかを確実に知ることができるスポットといえます。

 本店はハワイ島の東にあるヒロ店で、1998年にオープン。その後、2005年に南東のパホアに分店ができ、今回移転オープンしたハワイ島の東にあるカイルア・コナ店は2008年に開店し、14年の時を経て、今回の移転に至りました。

 ジェネラルマネージャーのデレックさんは今回の移転の最大の理由は、やはりなんといってもお店が手狭だったことだと語ります。ハワイ島には魅力的な商品が続々と誕生しているのに、スペースの都合で置いてあげられないことが大変心苦しかったそう。そのため2年前から移転プロジェクトが進められ、今回『コナ・コモンズ』というショッピングセンターから出店の打診を受け、前のお店から車で3分程度という利便性もあり決断したそうです。

 前回のお店の様子は、下記のYouTubeからご覧いただけます。

アイランドナチュラル移転前はこちら!

VEGETABLEでなくPRODUCEと表記される野菜売り場

 総敷地面積は前回の2倍、商品も徐々に増えて1000点近くにもなるそうで、コロナ禍で2年半休止していたデリもスタッフが確保でき次第、始められるはずとデレックさんは嬉しそうに語ります。現在デリスタッフを3名雇用したのですが、あと3名足りないとのこと。そう、いまハワイ島は空前の求人ブーム! どこもかしこもHiring!の求人募集だらけで、ハワイはコロナが遺した爪痕を必死に修復しているところです。

 さてデレックさんによると1番の売れ筋は、やはり野菜売り場(PRODUCE)。食欲をかき立てるような配置に毎日苦心しながら試行錯誤して、スタッフと話し合って決めるそう。カラーリングを重視しており、お店に入店してすぐこのようなカラフルで美しい野菜売り場をみたら、きっと皆さまも心躍るはず。現に、取材中もお客さんから「ここのアボカドは、ハワイ島イチ美味しいよ! ベスト!」とのお墨つきをいただきました。運が良ければ、3歳児くらいあるジャックフルーツや、ハワイ島産のアビウフルーツなどに出会えます。アビウフルーツはツツジ目アカテツ科の熱帯果樹の一種で、スターフルーツと同じ科のもの。ゼリーのような食感で熟れた柿に似ていますが、なんといっても糖度が高く18度になるものもあり、メロンよりも甘いフルーツです。恒常の商的流通はしていないので、こちらで見かけたらぜひ購入してみてください!

(真剣にアボカドを選ぶお客さん)

(取材中、たくさんのスタッフの相談に乗るデレックさん)

ここでしか食べられない大人気ベーカリー

 大人気で夕方にはほとんどなくなっているベーカリーは、毎日店内で作られており、本店のヒロ店からは週に2回、パイ、ローフ、ブラウニー、モチケーキが届くそう。卵・乳製品、蜂蜜などが入っていないビーガン仕様のスイーツが見目麗しく並んでいます。これほどたくさんのオーガニックかつビーガンのアイテムが購入できるのはハワイ島広しといえども、ハワイ島でここだけ。地元産(Locally Made)ということに最大限にこだわっているそうです。

(ビーガンのチョコレートミニローフ)

(チョコレートクリームが入ったビーガン・クロワッサン)

(フルーツパイとベリーパイ)

(グルテンフリーかつビーガンのスコーン。左からストロベリー・ホワイトチョコレート・スコーン、チョコレート・マカダミアナッツ・デーツ・スコーン、リリコイ・マンゴー・スコーン)

 デリはまだオープンしていないのですが、ジュース&スムージーバーはオープンしており、下記の注文フォームに記入しオーダーします。

 紙の注文用紙ではなく、何度も書いては消せるラミネート加工なところも、随所に地球に優しいこだわりが見え隠れしています。

 ということで長い前座でしたが、こちらのアイランドナチュラル、通称アイナチュのデレックさんに聞いた人気アイテムTOP10をご紹介いたします!

第10位!ハワイ産のお酒が凄い!($30〜80)

 まず10位にランクインしたのは、見た目も可愛いハワイ産のお酒たちです。インフュージョン(浸漬酒)と呼ばれるような、ココナッツやハイビスカス、そしてチリペッパーの『ハパ・ウォッカ』や『パニオロ』と呼ばれるパイナップルウィスキー。このパイナップルウィスキーは、なんとマウイ島で作られているパイナップルを原料にしたウォッカとバーボンのブレンドウイスキーなんです。

 そのウイスキーに使われるのは、マウイ島「ハリイマイレディスティリング」のマーク・ニグバーさんが開発した世界にひとつのガラスの蒸留器から造られているもの。

 「パイナップルウォッカといっても、パイナップルの味がする甘いお酒じゃないんだよ。40度とは思えない優しい口当たりで、後味にほんのりパイナップルの風味がして本当に美味しいよ」とデレックさん。

 ほかにもハワイ産のオーガニックワインや日本酒などたくさんの種類を取り揃えているので、ハワイに滞在される際はぜひ試してみてください。

9位はムギチャティ($15)

 なんとこちらは『国太楼 有機麦茶 30P』。麦茶は最近ノンカフェインのお茶として、人気急上昇中なんだとか。Roasted Barley MUGICHA TEA(焙煎大麦のムギチャティ)と書かれています。富士山の麓にある『Mt.Fujisan』の標識や、チゲ鍋(チゲは韓国語で鍋)、フラダンス(フラはハワイ語でダンス)みたいなものですね。

 ちなみにこの標識や地図上のこういった表記自体は間違いではないそうで、国土地理院の『外国人にわかりやすい地図表現検討会』によると、英語が得意でない日本人に外国人旅行者が道を訪ねたとき、日本人に通じる可能性が高くなるためこういった表記にしているそう。

続いて8位!代替麺($5〜10)

 こちらは最近流行っているカリフラワーでできたパスタ。原材料はシンプルに3つで、レンズ豆、エンドウ豆、そしてカリフラワー粉。日本でも20年以上トップモデルとして君臨している冨永愛さんが、黄えんどう豆100%でつくられた豆麺「ZENBヌードル」(ZENB JAPAN)を愛用しているということで、一気に代替麺の認知度が上がりました。

 こういった代替麺は豆の薄皮まで丸ごと使っており、食物繊維も豊富な上、グルテンフリー。しかもしっかりタンパク質も摂取できるため、より効率よく、より栄養を摂れる食材として、我慢の必要がない置換食品として脚光を浴びています。しかもコシがあって、通常のパスタとなんら遜色ないので、とってもオススメです。

7位はありとあらゆる種類のジャーキー!($2〜10)

 アメリカ人は無類のジャーキー好きといっても、過言ではないと思われます。どこのスーパーに行っても必ず豊富なジャーキーコーナーがありますし、こちらのアイランドナチュラルも例外ではありません。ただそこは、やはり“アイナチュ”セレクション。デレックさんによると、アイランドナチュラルの商品棚に陳列するには相当過酷な『アイランドナチュラル・スタンダード』と呼ばれる審査にパスしないとセレクトされないそう。ジャーキーなどは添加物と着色料の宝庫ですが、こちらにあるものは添加物も着色料も厳選されたもののみを使用したアイテムばかり。

 下記のスライドショーでは、その一部をご紹介しています。例えば『森の宝石』と名付けられたマッシュルームでできたジャーキー。こちらはUMAMI(EDAMAMEやKOJI:麹など英語になった日本語)を最大限に生かして作ったと書かれています。

 そして小麦グルテンで作られた、テリヤキやライム、テキサスBBQ、そしてタイ・ピーナッツ風味のフレーバージャーキー。これはクセになる味で、何度もリピートしてしまいます。しかもクルエルティフリー(動物実験などを行なっていない製品)、カーボンフットプリント(原材料調達から製造・販売・使用・リサイクル・廃棄までの過程で、排出される温室効果ガスの排出量をCO2の排出量に換算した指標)削減製品と大きく書かれています。

 たくさんのビーガンジャーキー、そして牛を使っていても牧草牛を使ったジャーキーであったり、エアドライ製法のジャーキー、亜硝酸ナトリウムの入った塩せき液に浸していない豚のもの、そしてターキー、なんとバッファーローまで!

 ちなみにアサダフレーバーは、かの有名なヨシダソースのように浅田さんが作ったソースのことだと思って私は長らく食しておりましたが、Carne Asada (スペイン語でCarne:牛、Asada:グリル)という意味の焼いた牛フレーバーということが今回判明しました。ちょっとスパイシーなメキシカン・ステーキ風味です。

 日本にいるとそこまで食べたくなるわけではないのに、アメリカにいると無性にジャーキーを欲してくるのはやはり土地の湿度や温度、空気感によるものなのでしょうか。余談ですが、鮭とばや干し貝柱、アタリメなどもジャーキーコーナーにあるので、アメリカ人からしてみると日本人もジャーキー好きの同類だと思われている節があります。

そして6位は、なんとマニキュア($10.50)

 意外なランクインは、ハワイ島産のマニキュア『カパ・ヌイ・ネイル』です。こちらは個人的にも全推しアイテムで、お土産にすると男女問わず100%喜んでもらえます。なんといってもハワイに因んだ名前が本当に秀逸なのです。

 黄蘗(きはだ)色はリリコイ、天色(あまいろ)はカイルア・ベイ、藍墨茶(あいすみちゃ)色はビッグアイランド・ナイツ(ハワイ島の暮夜)、白銀色はマジック・サンズ、アラゴン・オレンジ色はコナ・サンセット、芝翫茶(しかんちゃ)色は、イブニング・オーキッド(宵の百合)。すべてのネーミングは、老若男女誰しもの女子心を刺激するようで、このマニキュアの絶妙なカラー展開とネーミングが琴線に触れた事がきっかけで、妙齢のハワイアン男子もペディキュアにハマったそうです。

 こちらもボディ・セーフ・ネイルを謳っているだけあって、100%トキシック・フリーで『あなたにも地球にも優しい』と書かれています。

5位はママキ茶!($15〜30)

 こちらは、ママキというハーブのお茶です。ハワイだけに自生するハーブで、古代ハワイアンたちがLā‘au lapa‘au(ラアウ・ラパアウ:ラアウは草木、ラパアウは医療のこと)という薬草を用いた伝統医療の中で、1000年以上も前から重用していた聖なるハーブです。

 その効能は多岐にわたり、血圧&コレステロール値を下げ、デトックス作用に抗酸化作用、アンチエイジングに疲労回復、そして利尿促進、糖尿病の症状の緩和から、内臓の働きを正常にするなど書き切れないほど! カフェインフリーで、妊娠中の女性の免疫力を高め、母乳の出をよくすると言われているので、妊婦さんにもぴったりです。このママキのお茶は、私も生姜と一緒に煮出して妊娠中から現在に至るまで常飲しておりますが、2歳になる娘は風邪ひとつ引いたことがなく、毎日素っ裸で元気に走り回っております。古代ハワイアンのラアウ・ラパアウ、恐るべし、です。

4位は、ハワイ島産マカデミアナッツ($8.59)

 これは入ってすぐのところに特設されている、オールハワイ島産の商品コーナーの人気商品です。ハワイ産でなく、ハワイ“島”産というところがポイント。

 マカデミアナッツに含まれる不飽和脂肪酸であるパルミトレイン酸は、赤ちゃんの肌に豊富に含まれており、肌の弾力を保ってくれる働きをしています。が、年齢を重ねると共に失われるもので、そのパルミトレイン酸が豊富に含まれているのがこのマカデミアナッツなんです。その量、不飽和脂肪酸が多いと言われているウナギのなんと約8倍! ハワイ島産のマカデミアナッツを食べて美肌になっちゃいましょう。

ハニー・キャラメル・マカデミアナッツ・タルト($30)

 こちらは、蜂蜜とマカデミアナッツというハワイ島にあるツートップのお土産が結集した珠玉のタルトで、甘い物好きにはたまらない逸品。

3位はみんなが大好きなハワイ島産の蜂蜜($12〜40)!

 ついにトップスリーの発表です。ハワイではたくさんの蜂蜜が作られており、『レア・ハワイアン』のキアヴェの木の蜜から作られた幻のホワイトハニーと呼ばれる蜂蜜など人気商品はたくさんあるのですが、今回はデレックさんオススメの『ビック・アイランド・ビーズ』の蜂蜜をご紹介します。マカデミアナッツの花やオヒアレフア、ウィレライキの花、クリスマスベリーなど、ハワイならではの花から採取した希少な蜂蜜は、無ろ過、非加熱で添加剤も含まず、オーガニック食品の認証も受けています。結晶化前の蜜を採取した生はちみつの状態で、ビーポーレン(花粉)や酵素を取り除かないので、栄養価も大変高く、抗菌効果や抗炎症作用があり、外傷の消毒薬としても使えるそうです。

 こちらも常時あるわけではなく、季節ごとにマカダミアナッツのお花の蜂蜜であったり、オヒアレフアのお花の蜂蜜だったり、お店で見つけるのが楽しみな商品です。私もこちらのマカデミアナッツとオヒアレフアの蜂蜜を愛用しているのですが、ただ甘いだけではない深い滋味に溢れており、日本では味わえないスペシャルな逸品です。

※1歳未満の乳幼児には与えないで下さい。

ついに2位!ハワイ産チョコレート($5〜18)

 こちらも手にとった瞬間にテンションが上がりそうな、キュートなパッケージがハワイらしいチョコレートが第2位です。お土産需要でのランクインですが、ロコにも大人気! こちら圧巻なラインアップですが、すべて100%メイド・イン・ハワイのチョコレートです。

 特にマドレチョコレート(Madre Chocolate)は、アイランドナチュラリズムを継承する「地産地消」というモットーのもと、ハワイ島ハマクア産のカカオを使用し、オアフ島でチョコレートを生産しています。

 デレックさんのオススメ『トリプルカカオ(Triple Cacao)』はカカオの実の果肉部分を使ったレアなフレーバーで、8つの賞を受賞したそうです。もうひとつのおすすめとして『ハヴィ・ハワイ・クリオロ(Hawi Hawaii Criollo)」は、すべての原材料がハワイ産のもので初めて2014年11月に賞を獲得。名実ともにハワイ産チョコレートが評価された記念碑的チョコレートといってよいでしょう。

みんな納得の第1位は、コナコーヒー&コナコーヒー関連アイテム

 やはりハワイ島といえば、コナコーヒーという事で堂々の1位になりました。世界三代コーヒーのひとつといわれているコナコーヒーですが、世界のコーヒー収穫量の1%以下の生産量のため大変希少! アメリカで生産される唯一のコーヒー豆なので、ホワイトハウスの晩餐会では必ずコナコーヒーが食事の最後に提供されるそうです。

 最近ではいろいろな場所で栽培されているコナコーヒーですが、ハワイ島西部のコナ地区で栽培されるアラビカ種のコーヒー豆が、最高品質といわれています。等級は、品質がいちばん高いものがエクストラファンシー、次にファンシー、そして順にNo.1、セレクト、プライムとなるのですが、最上位のエクストラファンシーは全収穫量のわずか15%。しかも100%コナコーヒーとブレンドのコナコーヒーがあるので、お買い求めの際は注意して購入してください。

 たくさんの種類があるコナコーヒーですが、コナコーヒー農園巡りをしてお気に入りを見つけるのがオススメ。そんななか、100%コナコーヒーのグラノーラを見つけたのでご紹介します。オーツにオリーブオイル、ハワイアンハニーにココナッツ、レーズン、黒糖、コナコーヒー、シナモンとバニラが入ったグラノーラは、ハワイ島らしく唯一無二のお土産に最適!

手作りお寿司も大人気!

 TOP10、後半は納得のランクインでしたね。また、番外編として手作りお寿司も人気です。お寿司と一口にいっても、ビーガンでグルテンフリーのお寿司の種類も多く、すでにアメリカで市民権を得ているテンペを照り焼きにしアボカドと一緒に巻いた海苔巻きや、キュウリの細巻き、もちろん魚を使ったお寿司も人気です。店内のキッチンにて目の前で作ってくれるので、とても新鮮! 商品を並べたそばから、どんどん売れていきます。

ちなみにアメリカ産日本食もこんなに……!

 たくさんの日本語が英語化していっておりますが、日系移民が多いハワイは日本食材がたくさん売られています。しかも日本から輸入したものだけではなく、アメリカ合衆国内で作られている日本食材もあり、ネーミングやパッケージ、キャラクターが郷愁……どころか面白味があるものが多く、こちらの生姜のキャラクターもガリを身に纏ってどこか恥ずかしそうにしている姿が可愛らしく、思わず手に取ってしまいます。

バルクという選択、生き方

 そして最後になりますが、アイランドナチュラルは量り売りを推奨しています。隣島になりますがプラスチックごみ削減に向け、オアフ島では去年4月1日よりプラスチック製品の使用に関する規制が強化されています。

 それに伴いここ最近バルク(Bulk:大量、大口の商品を扱う事、転じて量り売りという意)が新潮流になってきています。お店だけではなく、各種パーティや教会・神社での催し物でも、食事が出る際の通告は食器持参となってきています。確かに一度使って捨てる、という生き方は便利なのか、ということを自問すべき時期に来ているなと感じます。自分で出したゴミを何処かに押し付けるよりも、量り売りで買ってゴミを増やさない、そしてパーティに参加してゴミを捨て誰かがそれを処理しなくてはいけないのに、そのまま「サンキュー」と帰る事よりも、食器とナプキン持参で一切ゴミを出さず、食べ残しも発生させず「サンキュー」と帰る方が、我々にとって巡り巡って便利な生活なのでは、と思うのです。

 『立つ鳥跡を濁さず』や『来たときよりも美しく』の言葉に代表されるような美的感覚、お豆腐屋さんへ鍋を持って早朝に駆けつけていた昭和初期の価値観が、一番地球に優しく、このアイランドナチュラルの量り売りに象徴されている気がします。

マラマ・アイナの実践、アイランドナチュラル

 このようにアイランドナチュラルが一貫して地球に優しく、Locally Made (地元産)にこだわり、Malama ‘Aina(マラマ・アイナ:土地を大切にする)という精神で店舗運営を行っているということを伝えようとして、大変長い記事になってしまいました。

 ハワイは、ハワイ固有種の植物や動物などの絶滅危惧種が地球上で最も多く、とても脆い生態系の上に成り立っている島々です。その危機感をハワイに住む人々が感じ、大量消費大量生産大量廃棄ではない店を経営し、仲間たちと運営し、そこに来たお客様にハワイのマラマ・アイナを喚起させるというアイランドナチュラルの存在自体が、マラマ・アイナの提唱・実践になっています。

 観光産業ニュースによると、ハワイへの旅行者が大幅に増加しており、日本人渡航者は限定的ですが、平均滞在日数は224%増の18日になったそうです。ハワイに滞在する日本人のうち、ハワイ島に滞在する日本人の割合はオアフ 島の1/3だそうですが、次回ハワイに来られるときはぜひハワイ島にも足を延ばして、アイランドナチュラルを覗いてみてくださいね!

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