【バーチャルハワイ】オアフ島ダウンタウンのホノルルシティライツでバーチャル散策

2020.12.25

ホノルル市庁舎のサンタさん・ツリーを見に行こう!

毎年12月の第1土曜日からオアフ島ダウンタウンにあるホノルル市庁舎は、クリスマスデコレーションで飾られ、夜のイルミネーションは、ホリデーシーズンのシンボルでした。
2020年のホノルルシティライツは、例年通り、ホノルル市庁舎前には、サンタクロース夫妻やクリスマスツリーは飾られていますが、市庁舎内でのクリスマス展示は残念ながら新型コロナウイルス感染症拡大の影響でありません。

今年はリアルではこの幻想的なイルミネーションをご覧いただけない、日本の皆さま、バーチャルとはなりますが、今年のホノルルシティライツをお届けします♪

今年のクリスマスツリーは、来年への希望を込めた「HOPE」で飾られています。
そして、サンタクロース夫妻もマスク着用をして予防対策しているんですよ。

メリークリスマス!

オアフ島ダウンタウンでバーチャル散策

ホノルルシティライツ2020

ハワイで最初に祝われたクリスマスがいつだったかご存知ですか?

クック船長が1778年と1779年、ハワイを「発見」した後、イギリスやアメリカから、太平洋沿岸調査や貿易などを目的としてハワイへやってくる人々が増えました。

そして、ハワイで最初にクリスマスが祝われたのは、1786年と言われています。
太平洋沿岸調査の途中でハワイ(カウアイ島)へ立ち寄ったジョージ・ディクソン船長率いる一行によってもたらされたとされています。

ホノルルシティライツが始まったのはいつ??

1985年当時のフランク・F・ファッシ市長によって始められたもので、現在同様、高さ約15mのツリーを電飾で飾られ、点灯式も行ったそうです。そして、1986年からは1か月間にわたるクリスマスイベントとして、1987年から、「ホノルル・シティライツ」として始まりました。

1989年には、高さ6.4m、重さ2トンもある「シャカサンタ」がホノルル市庁舎前に登場しました。ブーツも脱いでしまったサンタクロースが、シャカサインを掲げて人々に挨拶する姿は、まさにハワイらしいクリスマスの様子ですね。

この記事に関連するタグ
リモートハワイ旅「Support Hawai‘i」あなたの学びがハワイNPOへの支援につながる 〜ポリネシア航海協会〜
リモートハワイ旅「Support H…
2020.12.25
コラムの一覧
【学ぶハワイ】オアフ、ハワイ、マウイを歴史散策!
【学ぶハワイ】オアフ、ハワイ、マウイ…
2020.12.23

「おうちでハワイ」の最新コラム&ニュース