【学ぶハワイ】オアフ、ハワイ、マウイを歴史散策!

2020.12.23

ハワイ州観光局では、Ebookで閲覧いただけるハワイの観光ガイドブックやヒストリックガイドを公開しています。
この度、オアフ島、ハワイ島に続いて、マウイ島ラハイナ版のヒストリックガイドが完成しました!

かつてハワイ王国の首都だったマウイ島西部の港町、ラハイナ。
マウイ島に行かれたことのある方も、まだという方も、この一冊で古都ラハイナの歴史散策をお楽しみいただけます。
Ebookでいつでもご覧いただけますので是非ご覧ください。

- ラハイナヒストリックガイド:https://www.allhawaii.jp/docs/ebook/historicguide_lahaina/

今回はそれぞれのヒストリックガイドをご紹介しますので、ぜひ次のハワイ旅行の参考にしていただいたり、おうちに居ながらハワイ散策をしている気分で読んでみてくださいね!

オアフ島ワイキキ

世界的に有名なリゾート地としても人気なワイキキはの昔の姿をご存知でしょうか?ワイキキはかつてその名の通り水が湧き出る場所として、川が海に向かって流れ込み、とても水に恵まれたところで、タロイモ畑が広がっていたのです。また、王族が別荘地として訪れていた場所でもあり、当時から優雅なのんびりとした時間が流れていました。

そんなワイキキの昔の姿を知りながら散策できる「ワイキキヒストリックガイド」を見ながら、次回のハワイ旅行は歴史散策を楽しんでみませんか?

オアフ島ダウンタウン

オアフ島のホノルルにあるダウンタウンは、王国時代の建物やアジア風の商店、生鮮食品を取扱うマーケット、構想オフィスビルなど、ハワイ文化を育んできた歴史の面影が多々見られる場所でもあります。
各国からの移民がもたらした文化が混ざり合い、今のダウンタウンが出来上がっています。

ビーチリゾートのワイキキとは一味違った光景や味を楽しめたり、散策にちょうど良い距離の街中散歩をして、ハワイの歴史に触れてみましょう。


ハワイ島コナ

ハワイ諸島の中でも一番新しく、広大な島、ハワイ島。
ハワイ島には10もの気候帯が存在しますが、年間を通じて晴天の日が多く、ハワイらしい常夏の気候が魅力のコナは、観光客にも人気のスポットです。

コナ沿岸には16世紀以来、主要な王族が住み、ハワイ諸島を統一したあの有名なカメハメハ大王が晩年を過ごした場所でもあるのです。
そのため、王族ゆかりの地や祭祀場をはじめ、多くの史跡や跡地が残されているのも特徴です。

ハワイ島ヒロ

ハワイ島ヒロは、ホノルルに次ぎ第二の規模を誇る町。
ですが、ホノルルのような高いビルや高速道路などはなく、ノスタルジックな街並みが続くダウンタウンや、素朴な風景がどこか懐かしくも思えます。

緑豊かなヒロは、雨の恩恵もあり、11世紀からハワイアンが定住していました。
ヒロのヒストリックガイドでは、歩きながら歴史を感じるのことできるスポットを巡るコースをご紹介しています。


マウイ島ラハイナ

ハワイで2番目に大きい島で、壮大なハレアカラ山があり、冬の時期には子育てをするザトウクジラが訪れるマウイ島。
多くの観光客の旅の拠点になるのがラハイナです。

ラハイナは、16世紀からマウイ王族が暮らし、ハワイ王国時代には首都が置かれていた場所でもあります。
ラハイナは端から端まで歩くとちょうど良い散歩コースになる約3km。
そんなラハイナのヒストリックガイドが公開されましたので、是非ご覧ください。

この記事に関連するタグ
【バーチャルハワイ】オアフ島ダウンタウンのホノルルシティライツでバーチャル散策
【バーチャルハワイ】オアフ島ダウンタ…
2020.12.25
コラムの一覧
ハワイ・リージョナル・キュイジーヌを代表するスターシェフ、アラン・ウォン氏のトマトサラダ          
ハワイ・リージョナル・キュイジーヌを…
2020.12.18

「おうちでハワイ」の最新コラム&ニュース