【家族でハワイ】夏の自由研究:ワイキキ水族館からハワイ海洋生物のお絵かきレッスン

2020.08.16

海洋生物保護のためのお願いとお絵かきレッスン

ハワイは、世界の絶滅危惧種の宝庫と称されるほど、貴重な生物がたくさん生息しています。米国の調査(2015年)によると、絶滅危惧種といわれる動植物は503種類も生息しているといわれています。

世界的にも貴重な絶滅危惧種が生息するハワイでは、素晴らしい楽園を、次世代まで保つために、ハワイを訪問する皆さまが、Malama Hawaii といって、ハワイを思いやる気持ちを持って、ウミガメ、イルカ、クジラ、モンクシールといった絶滅危惧種への保護活動にご協力をお願いしています。
夏休みの自由研究にハワイの海洋生物について調べてみませんか? 

今回は、海洋生物のハワイアンモンクシール、ホヌ(カメ)、イルカの描き方も学べます!
そして、最後に、ワイキキ水族館からワイキキをライブカメラで、ワイキキの様子が見れますので、是非チェックしてくださいね。

ハワイアンモンクシールに出会ったときは?

ハワイアンモンクシールが、ビーチで休息していたり、睡眠をとっているところに遭遇したら、最低15メートル以上の距離をおいて、観察してください。

ハワイアンモンクシールのお絵かきレッスンを見てみましょう。
パントリック先生のレッスンを何度も見たら、きっと上手に描けるようになるはず!

ウミガメと出会ったときは?

ウミガメは、ハワイ語で「ホヌ」といい、ハワイではとても神聖な生き物とされ、幸運を運んでくる「海の守り神」といわれています。
海中でも陸でも、出会ったら、幸せな気分になる方もいらっしゃると思いますが、最低3メートル以上の距離をおきましょう。
ビーチによっては、約6メートル(20フィート)、約9.1メートル(30フィート)と推奨距離があり、ビーチの近く注意書きがありますので、チェックしてくださいね。

さあ、次は、ホヌのお絵かきレッスンです。

イルカやクジラに出会ったときは?

大自然に生きるイルカ、クジラの姿を見ることができるのは、素晴らしいことですが、接近しすぎたり、急に動いたり、騒音をたててしまうと、休息、授乳、繁殖、遊びといった彼らの普段の生活を邪魔したり、呼吸や安全を妨害することになりかねません。彼らの習性や行動を妨げることは、ハラスメントとみなされ、アメリカ連邦政府の法律で禁止されています。
イルカ、クジラに出会ったら、以下の一定の距離をおきましょう。
また、一緒に泳いだり、追っかけたり、えさを与えたりするのも、やめましょう。

イルカ:最低45メートル以上の距離
クジラ:最低90メートル以上の距離

つづいては、イルカのお絵かきです。

ワイキキ水族館からワイキキを眺めるライブ配信

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