ハワイ教育旅行 実施レポート 2026/7/27-8/1 (4泊6日)
ハワイ州観光局は、文部科学省が展開する海外留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」との共催事業である「ハワイ (オアフ島) 教育研修旅行」を、アラスカ航空・ハワイアン航空に協業いただき、7月に開催しました。日本全国の公立/私立高校から計12名の教職員の皆さまが参加しました。
未来の教育旅行先として見据え、現地研修に使えるプログラムを有する施設を視察し、さらに質の高い教育旅行の企画に繋げていただくべく本研修を実施しました。
過去にご参加いただいた36校のうち14校がハワイ研修を実施済みもしくは実施予定となっており、ハワイにおける探求型研修が着々と実現しております。「時代に合った学習効果の高い探求型海外研修を教師が自らプロデュースする」ことをテーマとした今回の研修旅行では、教職員の皆さまには各自アポイントをとった研修候補先と打ち合わせや実際にフィールドワークを体験していただけるよう、終日自由研修の日を設けました。
◆ 旅行日程
★宿泊先:
1・2日目:The Twin Fin (ツイン フィン ワイキキ)
3・4日目:Ala Moana Hotel by Mantra (アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ)
| Day 1
日本を出発しホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港へ到着。今回はアラスカ航空・ハワイアン航空を利用し、羽田・関西からの直行便を利用しました。
【見学箇所】
AM: ハワイ大学マノア校視察(キャンパスツアー&社会科学部経済学科教授 樽井教授による講義)
PM: ワイキキ歴史街道ツアー & ツイン フィン ワイキキ視察
📍ハワイ大学マノア校 / キャンパスツアー・樽井教授による講義

ハワイ大学マノア校は、緑に囲まれた閑静な住宅街のエリアのマノアに位置する、ハワイ大学システム(University of Hawaiʻi System)の旗艦校です。ハワイ州唯一の研究型大学であり、世界の大学の中でも上位2.2%に位置づけられるなど、米国内でもトップクラスの研究大学として知られています。現在は2万人以上の学生が在籍し、そのうちの約6%は留学生と多様な文化的・経済的背景を持つ学生が集まる、全米でも屈指の多様性を誇るキャンパスとなっています。
★University of Hawaiʻi at Mānoa “Visitor’s Guide 2025 – 2026”
キャンパスツアーでは、広大な敷地の一部を見学しただけでも、その規模の大きさに参加者は大変驚かれていました。樽井教授の講義では、「なぜ学生がハワイで学ぶべきか、そして何を学ぶべきか」というテーマでお話しいただき、サステナビリティと経済学の観点から、ご自身の研究内容を具体例として挙げながら、ハワイで学べる分野の幅広さについてご説明いただきました。
なお、学期中には一般向けに学生が案内するキャンパスツアーも実施されており、広大なキャンパスを見学できるだけでなく、現地学生と直接コミュニケーションを取る貴重な機会にもなっています(事前予約制)。
★ ハワイ大学マノア校 キャンパスツアーhttps://manoa.hawaii.edu/admissions/visit/
📍ワイキキ歴史散策ツアー / 日本語ツアー

〈見学場所〉
- ロイヤルグローブ@ロイヤルハワイアンセンター
- ワイキキビーチ
- インターナショナル・マーケットプレイス
- シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ワイキキビーチ
- モアナ・サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチ
- カパエマフ・ストーンズ
- デューク・カハナモク像
- クヒオ王子邸宅跡
ハワイ観光の中心地というイメージが強いワイキキですが、実はハワイの歴史が色濃く残るエリアでもあります。今回は、さゆり・ロバーツ氏のワイキキ歴史街道ツアーに参加し、市内を散策しながらその知られざる一面をご紹介いただきました。
ワイキキの意味とは?から始まり、タロイモ畑や泉が湧き出る様子など昔のワイキキの風景の面影が広がるロイヤルグローブ、ハワイ島からのカメハメハ大王軍が上陸したワイキキビーチ、そしてヒーリングパワーがあるとされるカパエマフ・ストーンズなどを巡りました。さらに今年は、カパエマフ・ストーンズの先にある、「近代サーフィンの父」としても知られるデューク・カハナモク像や、ハワイ王国終焉後にハワイとアメリカを繋ぐ重要な役割を果たしたクヒオ王子の邸宅跡と銅像も訪れました。華やかなリゾートの景色の中に、ハワイの歴史が今もなお息づいていることを実感すると同時に、歴史を受け継いでいくためのコミュニティの努力の大きさにも気づかされたという声も聞かれました。
📍ツイン フィン ワイキキ / ホテル視察

ツアー後には、1・2日目に宿泊したツイン フィン ワイキキの視察を行いました。修学旅行でもよく使われ、1階にある車寄せは学生を集めるスペースも広く確保されているほか、ツアーデスクを置けるスペースも用意されています。使い勝手が良く、学生旅行には人気のホテルです。
| Day 2
【見学箇所】
AM: パールハーバー
– 戦艦ミズーリ記念館 日本語ガイドツアー
– パールハーバー航空博物館 ガイドツアー
– USSボーフィン潜水艦博物館 日本語ガイドツアー
PM: ハワイ日本文化センター 日本語ガイドツアー
【パールハーバー】
太平洋地区の重要軍事基地がある湾で、全米の海軍基地で唯一国定史跡に登録されています。国定歴史建造物のアリゾナ記念館、第二次世界大戦終結の舞台となった戦艦ミズーリー記念館、パールハーバー航空博物館、USSボーフィン潜水艦博物館もあります。
※保安上の理由により、パールハーバーにはポケットに収まるサイズのもの以外は持ち込むことができず、ビジターセンター内にて有料で預けることができます。なお、全エリアを通して身分証の提示を求められることがあるので、パスポートなどIDの持参が必要です。
※アリゾナ記念館は団体の事前予約が不可となっております。当日に空きがある場合、現地で予約が可能です。(10名以下の個人の予約はオンラインにて可能です。)
📍 戦艦ミズーリ記念館 / 日本語ガイド

第二次世界大戦の降伏文書調印式が行われた戦艦ミズーリは、戦争の歴史を今に伝える「生きた博物館」として一般公開されています。艦上では、降伏文書調印式の当時の様子や神風特攻隊が追突した跡などをご案内いただきました。艦内では、姉妹館である知覧特攻平和会館との共同のもと、神風特攻隊員にまつわる資料を展示する「KAMIKAZE展」が開催されています。また、第二次世界大戦終結80周年を記念して、2025年には新たな展示「Pathway to Peace: USS Missouri’s World War II Experience」が公開されました。戦艦の歴史とともに、乗組員の体験や記憶を伝える展示となっています。また、戦艦ミズーリ記念館では学生向けに宿泊プログラムが提供されています。コミュニケーションやチームワークに焦点を当てたアクティビティも用意され、チームビルディングの構築にぴったりの内容となっています。
参加者の中には、これまでハワイを訪れても戦艦ミズーリを含めパールハーバーには足を運ぶ機会がなかったという方もいました。実際に見学したことで、「日本で資料や映像で学ぶのと、現地を訪れるのとでは全く違う」と感じたとの声が聞かれました。戦争や平和について改めて考えるきっかけとなり、歴史を学び伝えることの意義について理解を深める機会となりました。
📍 パールハーバー航空博物館 / ガイドツアー

第二次世界大戦中に使用されていた格納庫が博物館になり、真珠湾攻撃の当時の空気を感じられる貴重なスポットです。日本ではなかなか語られることがないアメリカの目線から語られる真珠湾攻撃について説明していただきました。そして、世界的にレベルの高い最新鋭のSTEM教育施設「アビエーション・ラーニング・センター」にもご案内いただきました。当施設では、機体の事前点検や飛行計画の作成、気象情報の分析など航空学の基礎を学ぶことができる学生向けのプログラムが提供されています。シュミレーター室も完備されており、将来的に不足が懸念されているパイロットや航空技術者の育成を目指して、学生が航空分野に興味・関心を持てるような学びの場が展開されています。日本の学生も同プログラムへの参加が可能です。プログラムは英語での実施となりますが、過去に参加した日本の高校生については、活動の多くが読み書き中心であったため、一般的な高校生レベルの英語力でも十分に参加できたと担当の方より説明がありました。
2日目のランチは、航空博物館にてビュッフェをご用意いただきました。施設内にはカフェもありますが、団体の場合はビュッフェやランチボックス、軽食など柔軟にご対応いただけます。
📍USSボウフィン潜水艦博物館 (Pacific Fleet Submarine Museum) / 日本語ガイドツアー
パールハーバー・ビジターセンター横に位置する、アメリカ海軍の潜水艦について学ぶことができる世界でも数少ない博物館です。潜水艦内部を見学することができる施設で知られていますが、敷地内には実物のUSSボーフィンと、2021年に大規模リニューアルされた「Submarine Museum (潜水艦博物館)」があり、第二次世界大戦から現代までの潜水艦の歴史や技術を幅広く学ぶことができる施設となっています。
USSボーフィンは、真珠湾攻撃のちょうど1年前に進水したことから「Pearl Harbor Avengers (真珠湾攻撃の復讐者)」と呼ばれ、第二次世界大戦中には数多くの日本の戦艦・船舶を撃沈させたことで知られています。また、屋外展示エリアには、日本軍の特攻で使用された人間魚雷「回天」も展示されており、実は日本との関わりが深い施設でもあります。

今回は、太平洋艦隊潜水艦博物館内にて日本語ガイドツアーに参加し、「第二次世界大戦」「冷戦」「現代」の3つの時代ごとの潜水艦部隊の歴史を説明していただきました。またボーフィンは、沖縄からの学童疎開船として長崎に向かっていた「対馬丸」を沈めた潜水艦でもあり、館内には対馬丸の事件を説明するパネルも設置されています。潜水艦やミサイルの模型や乗組員の生活用品、潜望鏡や探信儀など操艦装置の展示もあり、実際に体験しながら理解を深められる工夫がされています。さらに、潜水艦がどのような仕組みで潜航するのかといった科学技術や工学に関する展示も充実しており、歴史学習だけでなく、サイエンスやエンジニアリング分野に興味を持つ学生にとっても学びの多い施設です。
※行程の都合上、今回は潜水艦の中を見学することができませんでしたが、潜水艦内も自由に見学することができます。

📍ハワイ日本文化センター / 日本語ツアー

ハワイにおける日系移民の歴史を学ぶことができるハワイ日本文化センターの常設展「おかげさまで」では、サトウキビ農園で働くために移住した日本人初移民の歴史から、過酷な労働や生活の様子、そして第二次世界大戦へと、ハワイの日系移民の歩みを時系列で説明していただきました。真珠湾攻撃を受け、ハワイ生まれの二世の人々は米国人としてのアイデンティティーを求めて、戦場で数々の功績を残し、終戦後は政治家、弁護士、医者などとしてハワイを支えていく様子も学ぶことができます。
漠然と「ハワイには日系人が多い」というイメージがありながらも、その理由を説明できる人は意外と多くありません。本展示では、「なぜハワイに日系人が多いのか」という問いに対する答えがつまった内容となっており、日本とハワイの深いつながりを理解するうえで非常に貴重な学びの機会となりました。そして、パールハーバーの後にハワイ日本文化センターを見学することで、現在のハワイに根付く親日的な雰囲気や日本文化への理解が、長年にわたる日系移民の努力と功績の積み重ねによって築かれてきたものだと実感することができたという感想も聞かれました。

また日系人に関して、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港ではハワイで活躍した日系の著名人に関する展示も設置されています。日系人の歴史について学んだうえで空港での展示を訪れると、なぜこうした展示が空港という公共の場に設けられているのか、その意味をより深く理解することができます。帰国直前まで探究学習を続けることができる点も、ハワイならではの魅力の一つです。
| Day 3
3日目は、先生方には各自アポイントをとった研修候補先と打ち合わせや実際にフィールドワークを体験していただけるよう、終日自由研修が設けられました。
オアフ島では、現地校訪問やマノアフォールズ散策、ハワイの文化や自然遺産について学べるマノア・ヘリテージ・センター、ハワイ大学が管理するライアン演習林で実施されている環境教育プログラムの視察などが行われました。中には、ハワイでのマーケティングに焦点を当て、ノースショアにある現地ローカルスーパーに訪問するため、HOLOカードを活用して公共バスでハレイワまで行かれた方もいらっしゃいます。
そして今年もハワイ島の日帰り視察を実施された方がおり、ハワイ大学ヒロ校やイミロア天文学センター、ハワイ火山国立公園を訪問されました。教育や環境、文化、観光、マーケティング、天文学など、ハワイならではの幅広い分野に触れることで、それぞれの専門分野や関心に応じた学びを深める機会となりました。
| Day 4
【見学箇所】
AM: アラモアナ・ホテル視察 & KUPU視察
PM: ビショップミュージアム 日本語ガイドツアー
📍アラモアナ・ホテル・バイ・マントラ / ホテル視察

3・4日目に宿泊した、アラモアナ・ホテルの視察を行いました。専用通路でアラモアナセンターに連結しており、アクセス抜群のアラモアナ・ホテルは学生の滞在にもぴったりです。最大750名まで収容可能な宴会場や、さまざまな部屋タイプについてご紹介いただき、ハワイでの研修旅行の実現にむけ具体的な検討材料となりました。
📍KUPU / Hoʻokupu Center視察 & ハワイ現地教員との交流会
KUPUは、ハワイの若者の育成を目的に、次世代を担う若年層へさまざまな教育プログラムを提供する非営利団体です。若年層にハワイの文化や自然環境について学ぶ機会を提供し、リーダーシップや責任感を育むことで、将来の人生やキャリアに役立つ知識や経験を身につけることを支援しています。また、KUPUは人材育成にとどまらず、雇用創出などを通してハワイの地域社会や経済にへの貢献にもつながっており、2023-24年には3,600万ドル以上の経済効果をもたらしています。若年層の成長を支援しながら地域社会への貢献を同時に実現する取り組みについて、参加者からは教育が学校の中だけで完結するのではなく、KUPUを筆頭に地域社会や企業と密接に結びついている点に感心したと声が聞かれ、コミュニティ全体で若者の成長を支えていることが印象的だったとの感想が寄せられました。また、多くの公立校では中途退学者への対応が課題となるケースもあることから、KUPUの教育プログラムについて熱心に質問する様子が見られました。

今回訪問したHoʻokupu Centerでは、さまざまな事情により高校を中退した学生を対象に、高校卒業資格の取得支援や職業訓練、就職サポートなどの教育プログラムが無償で提供されています。施設内には商業用キッチンも完備されており、調理コースも併設されています。飲食業に関する実践的なスキルトレーニングや食品衛生・安全管理に関する資格取得支援が行われ、学生はハワイの観光・飲食業界をはじめとするさまざまな職場で活用できる知識やスキルを身につけることができます。また、調理コースの学生によるキッチンカーがダウンタウンで運営されており、食事をすることでKUPUのサポートにも繋がります。
★ KUPU Food Truck
日時:月~金曜日 午前11時~午後2時
住所:ASB Main Campus, 300 N Beretania St, Honolulu
URL: https://kupuhawaii.square.site/

施設視察の後は、特別にハワイの伝統文化を体験できるアクティビティとして、「ポイ・パウンディング」を実施していただきました。まず、ハワイアンの主食であるポイの原材料のタロイモにまつわる神話の話から始まり、実際にタロイモをつく作業を体験しました。ポイを初めて食べる方がほとんどの中、「どんな味がするんだろう?」「ハワイアンの人々はどのように食べるのだろう?」と期待を膨らませながら作業に取り組み、ポイの独特の食感や味わいに驚きながらも、ハワイの食文化をより身近に感じる貴重な機会となりました。
ランチでは、調理コースの学生によってロミサーモンやカルアポークなどハワイアンフードをメインに提供いただきました。また、過去の参加者からも「交流できる現地校を探したい」という声が多いことから、ランチの時間にハワイ現地校の教員との交流会を実施し、学校の特色や今後希望する交流内容について発表いただきました。ハワイ側の教員の中には、新たな姉妹校提携先を探している方や、すでに日本の学校との交流実績があるものの、より幅広い日本の高校との交流を希望している方もおり、日本とハワイの学校が相互に学び合えるパートナーシップの構築に強い関心を示し、今後の可能性を探る機会となりました。

※今回のプログラムは特別にご用意いただいた内容です。実際に訪問を希望される場合は、見学目的や希望する内容について事前に担当者へ相談し、個別に調整いただく形となります。
📍ビショップミュージアム / 日本語ガイド

最初に、ハワイの伝統航海術のホクレア(Hōkūleʻa)を題材としたプラネタリウム作品「Wayfinders: Waves, Winds and Stars」を鑑賞し、星や風、波など自然のサインを頼りに航海する航海術について学びました。本作品には日本語版も用意されており、団体向けの貸切上映にも対応しているため、教育旅行にも活用しやすい施設となっています。その後、ハワイアンホールを見学し、ハワイ王族の歴史や生活様式について日本語ガイドによる解説を受けました。ワイキキ歴史街道ツアーで学んだ内容とも関連しており、ハワイの歴史への理解をさらに深めることができました。また館内には、ハワイの自然をテーマにした科学館「サイエンス・アドベンチャー・センター」もあり、 火山、海、風、動物など様々な角度からハワイの自然を学ぶことができるため文理融合型の研修に最適な博物館です。

また、フラをはじめとするハワイの伝統文化を通じて受け継がれてきたハワイアンの知恵や知識にまつわる特別展「Ea Mai ‘Eiwa」(9/20(日)まで)や、レゴブロックを使用してハワイの風景をはじめ、植物や動物を表現した新展示「アロハ ブリックス ’26:ハワイの物語」なども開催されています。
この研修にご参加いただいたことをきっかけで、早速教育旅行の計画を立てられる学校もあり、参加者同士の繋がりもでき非常に有意義な研修旅行となったというお声を頂きました。ご参加いただきました先生方、本研修に協力いただきました関連企業の皆様、改めてこの場をお借りし御礼を申し上げます。
◆WEB記事について
今回のハワイ教育旅行研修の様子が記事化されています。ぜひトビタテ!留学JAPANの公式noteもご参照ください。
◆関連資料
☆ハワイ州観光局公式ラーニングサイト「アロハプログラム」では、ハワイの歴史や文化、自然などを楽しく学ぶことができ事前・事後学習にも最適です。
【ハワイ王国の歴史について】
┗ハワイ王国の成立 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/20)
┗19世紀中頃のハワイ (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/25)
┗ハワイ王国の終焉 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/26)
┗ ワイキキにかつて存在した王家の別荘(住居) (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/566)
┗旧モアナホテル (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/551)
【戦争に関する歴史について】
┗第2次世界大戦、そして米国50番目の州へ (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/29)
┗第二次世界大戦の勇者を称える碑 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/226)
【日系移民の歴史について】
┗日系移民の歴史 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/28)
┗元年者と官約移民 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/189)
┗現代ハワイに貢献した人物 (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/185)
┗ハワイ日系人の記憶 (インタビュー動画) (https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/394)