TRAVEL PLAN
オアフ島シニア向けプラン
シニア向け|オアフ島1日モデルコース〜プランテーション時代をたどる旅〜
オアフ島
シニア向けプラン
ハワイの現代文化を理解するうえで欠かせないのが、19世紀後半から続いたプランテーション時代の歴史。オアフ島に残るプランテーション関連の場所をめぐりながら、サトウキビ産業を支えた労働者たちの暮らしや、多民族社会ハワイがどのように形づくられていったのかをたどるコースです。
このコースで訪れるスポット
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9:00
レンタカーでホテルを出発 -
10:00
ハワイ・プランテーション・ビレッジ -
12:30
日系ファミリーが営むレストランでランチ -
15:00
ハワイアン・レールウェイ・ソサエティ -
19:00
老舗ホテルのレストランでディナー
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プランテーション時代にタイムスリップ
移民労働者の暮らしを再現した集落を見学し、ローカルフードに息づく文化の広がりを感じ、そして現在は観光列車として親しまれているサトウキビ産業を支えた鉄道に乗りながら、プランテーション時代へと思いを馳せます。 島の風景に静かに残る記憶をつなぎ合わせながら、現在のハワイにつながる“プランテーション時代の物語”をひもといていきます。
9:00
レンタカーでホテルを出発
セントラルオアフに位置するローカルタウン、ワイパフにあるハワイ・プランテーション・ビレッジに向けて、ドライブ開始。屋外に出ることが多いので、環境に優しい日焼け止め、帽子、水分補給の飲み物や、スナックも忘れずに。
スポット詳細をみる10:00
ハワイ・プランテーション・ビレッジ
19世紀後半から20世紀にかけて、サトウキビ農園で働いた移民たちの暮らしを再現した野外博物館。日本、フィリピン、中国、ポルトガルなど、さまざまな国からハワイへ渡ってきた労働者たちが実際に暮らしていた住居や集落を歩きながら、当時の生活や文化の違い、そして共に生きる中で生まれた多文化社会の姿を体感することができます。 集落へ入る前にトンネルを抜けると、まるでタイムスリップしたかのように当時の世界が広がります。 ハワイの近代史を形づくった“プランテーション時代”のリアルな生活空間を通して、現在のハワイ文化の原点に触れることができる貴重な場所です。
スポット詳細をみる12:30
日系ファミリーが営むレストランでランチ
ハワイの高架鉄道「スカイライン」のポウハラ(ワイパフ・トランジット・センター)駅近くにある、ハワイアンフードやローカルフードを楽しめる老舗レストランでランチ。 ワイパフで創業されて以来75年以上にわたり、トグチ家の三世代によって受け継がれてきた歴史を持つこのお店は、ハワイ生まれ、沖縄育ちの祖父と祖母が戦後に小さな食堂として始め、「昔ながらのハワイの味」を提供する伝統を誇りを持って守り続けています。 ボリュームたっぷりのメニューは、シェアして楽しむのもおすすめです。
スポット詳細をみる15:00
ハワイアン・レールウェイ・ソサエティ
お腹を満たしたあとは、観光列車に乗ってプランテーション時代へ想いを馳せます。 ハワイアン・レール・ソサエティーは、1889年創業のオアフ・レイルウェイ&ランド・カンパニーの歴史を受け継ぐ鉄道保存団体。この鉄道は、当初ホノルル〜パールハーバー間で旅客輸送を行っていましたが、サトウキビ産業の発展とともに貨物輸送が中心となり、その後、路線はカエナポイントやカフクへと延伸。島の産業と物流を支える重要な役割を担いました。 現在走る列車は、1890年から1947年まで実際に使用されていた線路の一部を活用しており、当時の人々の移動と産業の歴史を今に伝えています。
スポット詳細をみる19:00
老舗ホテルのレストランでディナー
ホテルに戻って少し休憩したあとは、プランテーション時代からワイキキの歴史を見守ってきた老舗ホテルのレストランでディナー。 移動や体験を通して“タイムスリップしたような1日”を振り返りながら、プランテーション時代に思いを馳せつつ、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
GOAL
