ハワイ専門家から学べる「ハワイ通信ゼミ」2021年 7月7日から開講!

2021.07.21

「ハワイ通信ゼミ」とは

ハワイ州観光局は、ハワイについて専門家から学ぶ「ハワイ通信ゼミ」を2021年7月7日(水)から開講しました。「ハワイ通信ゼミ」は、ハワイの自然環境や伝統文化について学ぶ「マラマハワイコース」と今秋、開講するハワイの最新情報をまとめた「ハワイトラベルコース」の2コースです。

「マラマハワイコース」は、旅行会社、教育機関、報道機関、学生、一般の方を対象に、全4回シリーズでお届けします。受講は無料です。
マラマハワイコースは、ハワイ州観光局日本支局長による観光×SDGs講座(7/7公開)を皮切りに、サスティナブル・コーストラインズ・ハワイ国際講師による海洋保全講座(7/21公開)、ハワイ島自然解説員による自然保全講座(8/4公開)、日本航海協会理事長による太平洋の古代航海術講座(8/18公開)です。
また、夏休み特別企画として、フラレア編集長による歴史文化講座(8/25公開)も開講します。

公開済みの講座は、受講申込後すぐに視聴いただけます。

*視聴方法

受講申込された方に、公開前日に配信するメールで各講座のサイトURLを送付します。各サイト内に、YouTube動画を格納してあり、公開日の午前10時からサイトへアクセスが可能となり、講座の動画を視聴いただけるようになります。公開後は、ご都合のよいタイミングで、いつでも、何度でもご視聴いただけます。

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日本時間7/6に、7/7公開の「観光×SDGs」講座の映像視聴用リンクをメールにて送付しております。
日本時間7/20に、7/21公開の「海洋保全」講座の映像視聴用リンクをメールにて送付しております。

一部の方は、メールエラー等で送付ができておりません。
お手元に届いてない方は、info@htjapan.jp までご連絡くださいませ。
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ハワイ通信ゼミの講師のプロフィール紹介

ハワイについて専門家から学ぶ「ハワイ通信ゼミ」のマラマハワイコースにおける、講師を紹介します。

【7/7公開】ハワイ州観光局日本支局長による観光×SDGs講座

ハワイ州観光局日本支局長
ミツエ・ヴァーレイ

石川県出身
1992年ハワイへ移住。オアフ島北東部に位置するクアロア・ランチ・ハワイでカスタマーサービス、オペレーションマネージャー、営業部長を経験した後、PR会社で観光関連企業の広報活動に携わり、2000年からオアフ観光局のアジア地区ディレクターとしてオアフ島の観光促進に従事。2011年a.Link,LLCに参画し、2012年ハワイ州政府からの業務委託を請け、ハワイ州観光局日本支局のマーケティング本部長、局次長、2019年4月日本支局長に就任

【7/21公開】サスティナブル・コーストラインズ・ハワイ国際講師による海洋保全講座

サスティナブル・コーストラインズ・ハワイ 国際講師
来迎秀紀(キムカイ ヒデキ)氏

静岡県出身
コネチカット、フロリダを経てハワイへ移住。

非営利団体サスティナブル・コーストラインズ・ハワイにてビーチクリーン活動を始め、ハワイ諸島の学校やビーチクリーンなどのイベントにて環境保護の講師を英語と日本語で務める。 オアフ島で多数の国際ビーチクリーンを企画・実行。日本大学のリサーチチームと海洋汚染について国際会議を周りながら化学からみた廃プラ問題などの論文を発表し、水質・地質調査などを行いながら、日本語と英語にて環境保護・意識改革の活動を主に活躍する。
好きな事はサーフィンなど自然と繋がる時間や、ハワイの大地、歴史、文化と地元コミニティーを通し、ハワイのALOHA、自然との恩恵・関係に触れ合う事が出来る時間。

【8/4公開】ハワイ島自然解説員による自然保全講座

ハワイ・ネイチャー・エクスプローラーズ
自然解説員 長谷川久美子氏

兵庫県加古川市出身

自然解説員(ネイチャー・インタープリター)として、自然を解説して伝えるという業務。主にバードウォッチングや植物観察などを通してハワイの自然の面白さを伝えている。

関西外語大学ハワイキャンパスに通うことをきっかけに、1983年からハワイで暮らす。学生時代は、オアフ島ホノルルで過ごし、卒業後、日本にはほんのわずかの期間戻り、アメリカ本土に2年ほど在住する。人生の半分以上はハワイ島で過ごす。
詳細は、http://hawaii4u2c.com/profile/ よりご覧いただけます。

写真:Yuko Ishikawa

【8/18公開】日本航海協会理事長による太平洋の古代航海術講座

NPO 日本航海協会
理事長 奥知樹氏

1992年3月東京商船大学航海学科卒業後、同年4月運輸省航海訓練所に運輸教官として入所する。2007年に、ポリネシア航海協会のメンバーとなり、ポリネシア伝統航海カヌー「ホクレア」の日本航海へ参加する。2007年以降、ホクレアでの様々な航海等に参加する。

2015年3月、NPO日本航海協会を設立し、現在も理事長を務めている。
同年4月帆船日本丸船長として、オアフ島⇔カウアイ島の往復航海を担当し、同年8-9月、ホクレアの世界航海において、インド洋横断の第14レグにて、クルー兼アパレンティスナビゲーターとして活躍されるなど、多数の経験を有する。
現在は、2022年のホクレアの太平洋航海にあたり、ホクレアは、日本へも寄港する予定であり、準備を行っている。

写真:ʻŌiwi TV

【8/25公開】夏休み特別企画として、フラレア編集長による歴史文化講座

フラレア 編集長 
平井幸二氏

2000年に創刊した日本初のフラ専門誌「HULA Le’a(フラレア)」の編集長。
フラを愛し、「踊る編集長」として自らもフラダンサー。数々のイベントなどで緊張感と臨場感あるフラを、ダンサーとしての視点と感性で撮り続けるカメラマンでもある。
ハワイアン音楽の世界では、ビクターエンターテインメントやジェネオンから発売されている20タイトル以上をプロデュースをするなど音楽部門にても長けている。
NHKの音楽番組のサウンドクルーズでは3年間ハワイの音楽にてゲスト出演をしている。

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