ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト
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旅行のための必要書類を用意

ハワイ渡航に必要な書類について紹介しています。

現在、日本からハワイへの渡航は、米国連邦政府の入国条件に準じています。

米国バイデン大統領の発表した「新型コロナウイルス感染症拡大中における、安全な海外渡航の再開を進めるための大統領令」に基づき、2021年11月8日以降、すべての18歳以上の外国人渡航者へ新型コロナウイルスワクチン接種証明書の提示*が義務付けられています。

また、12月6日以降は日本を出発する米国行きの便を利用する2歳以上のすべての渡航者は、国籍やワクチン接種済/未接種にかかわらず、出発日の1日前までに取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書、または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)の提示が必要です。

米国行き(ハワイを含む)の便に搭乗する渡航者の方は、以下より該当する項目の必要書類をご準備ください。

日本からハワイ州へ直行便で到着する場合と、アメリカ本土・準州を経由して到着する場合で異なりますのでご注意ください。

なお、2020年10月より実施されていたハワイ州セーフトラベルズプログラムへのご登録は、海外から直行便利用でハワイ州へ到着する場合、11月8日以降不要となります。

※米国本土・準州経由(乗り継ぎ便)でハワイへ渡航する方は、引き続きハワイ州推奨医療機関でのPCR検査およびハワイ州セーフトラベルズプログラムへのご登録が必要となります。セーフトラベルズプログラムはこちら

*ワクチン接種証明書について

ワクチン接種証明書は、公的機関から発行された紙面、またはデジタル証明で以下の項目がすべて記載されている必要があります。

―渡航者の名前

―渡航者の生年月日

―発行機関名

―接種したすべてのワクチンの製品名および接種日

CDCは、米国への渡航目的の場合、アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可したワクチンと、世界保健機関(WHO)が緊急時に使用するリスト(EUL)に掲載されたワクチンが対象となると決定しました。

詳細はこちらをご確認ください。

※米国市民、および米国永住者(LPR)の方へ

米国市民、および米国永住者(LPR)の方は、このページ内の【米国市民、および米国永住者(LPR)の方の渡航について】の項目をご確認ください。


【日本から直行便利用でのハワイ州への渡航について】

日本からハワイ州へ直行便を利用して渡航する外国籍渡航者(日本人国籍もこちらに該当します)は、以下の書類のご用意・提示が必要となります。

① 新型コロナウイルスワクチン接種証明書(18歳以上)

公的機関が発行する海外渡航用のワクチン接種証明書が必要となります。

例外は以下に限ります:

-18歳未満の子供

-医学的にワクチン接種が不可能な方

-緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない方

② 医療機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)

陰性証明書は、ハワイへのフライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)を受診し、医療機関が発行した陰性証明書を取得、提示する必要があります。陰性証明書は、2歳以上のお子様から必要です。

※ハワイ州推奨医療機関の検査である必要はありません。

※2歳~17歳のお子様は、ワクチン接種証明書は不要ですが、陰性証明書の取得・提示が必要となります。

③ 宣誓書

以下より宣誓書を事前印刷、ご記入の上、提出してください。宣誓書は2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。宣誓書に関する資料(英語)

また、ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は、エスタ(ESTA)申請が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。


【米国本土・準州経由でのハワイ州への渡航について】

米国本土・準州経由でハワイ州へ渡航される方は、上記の②医療機関が発行する新型コロナウイルス陰性証明書は、ハワイ州推奨医療機関での検査(PCR NAATのみ)、ハワイ州指定陰性証明書の取得、提示を推奨させていただいております。

また、必要書類に加え、ハワイ州セーフトラベルズプログラムへの事前登録が義務付けられます。

この際、セーフトラベルズプログラムには陰性証明書のアップロードが必須となります。ワクチン接種証明書のアップロードは不要です。

【米国本土に一時滞在後に、ハワイ州への渡航について】

ハワイ州セーフトラベルズプログラムより、事前登録が必要となります。有効なワクチン接種証明書を取得されている場合、ワクチン接種証明書のアップロードが必要となります。

【米国市民、および米国永住者(LPR)の方の直行便利用でのハワイ州への渡航について】

米国市民、および米国永住者(LPR)の方は、ワクチン接種済/未接種*にかかわらず、出発日の1日前までに取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書、または回復証明書(過去90日以内に新型コロナウイルスに感染し回復したという正式な医療機関から発行の書類)の提示が必要です。


5日間自己隔離とは?

  • 自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設(ホテルやコンドミニアム等のお部屋)となります(ハワイ居住者の場合は自宅)
  • ハワイへの到着後は、どこにも立ち寄らずに空港から直接宿泊先に向かってください
  • レストランや会議室、ジム、プールなどの公共施設の利用はできません
  • 外出は緊急時に医療施設を利用する場合のみ許可されます
  • 宿泊先には原則、医療関係者の出入りのみが許可されます
  • ※上記のハワイ州が定める義務に従わない場合、罰則が科せられる場合がありますのでご注意ください。

    詳しくは、FAQの事前検査プログラムをご覧ください。

ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム
QRコード取得の流れ

*米国本土・準州経由でハワイにお越しになる渡航者対象

STEP
1

Safe Travels Program へ
オンライン登録する

Safe Travels Program のウェブサイトにて新規アカウントを作成し、必須項目、旅行情報などの入力を行います。陰性証明書がある方は、PDFファイルをアップロードしてください。

STEP
2

Safe Travels Programに
登録して、QRコード取得

Safe Travels Programのウェブサイトでの登録が完了するとQRコードが届きます。

STEP
3

ハワイの空港で
コードを提示する

ハワイに到着後、以下を提示する必要があります。

  • ・QR コード(スマートフォンの画面または印刷した紙)
  • ・身分の証明できるもの(パスポートなど)
  • ・携帯電話番号
  • ・ハワイ州推奨陰性証明書がある方は、原本をご提示ください。