ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト
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旅行のための必要書類を用意

事前に、オンラインで登録、渡航情報・健康状態を申請後、
取得したQRコードをスマートフォンに保存または印刷した紙を
ご持参ください。

日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program (https://travel.hawaii.gov/#/)」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、事前にご準備ください。

また、CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書(https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/attachment-a-global-passenger-disclosure-attestation-2021-p.pdf)を事前に印刷・ご記入の上、提出してください。2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。

ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は、エスタ(ESTA)の取得が必要となりますので詳しくはこちらをご覧ください。

日本からハワイ到着後の10日間自己隔離の免除を受けるためには、ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示する必要があります。

 ■日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局指定の医療機関こちらにて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
 ■ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得 ※ハワイ州指定外の陰性証明書を持参した場合は、10日間自己隔離の免除の対象とはなりません。陰性証明書についての詳細はこちらをご覧ください。

 ■CDCの要請により宣誓書を事前に印刷・ご記入の上、提出が必要です。対象は、2歳以上の幼児を含むすべての渡航者です。


【日本からハワイ州への渡航について】
【日本からオアフ島到着の場合】
日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAT)を行い、発行されたハワイ州保健局指定の陰性証明書(英語)原本を空港にてQRコードとともに提示してください。

【オアフ島到着後、同日乗継での隣島訪問の場合】
同日乗継便で隣島訪問される場合は、各島に到着した際に日本国内のハワイ州指定医療機関が発行した陰性証明書原本とQRコード(オアフ島から隣島間で別にQRコードが必要になります)を提示していただくと10日間自己隔離が免除になります。

※ハワイ州内の島間移動に関しては、ハワイ時間2021年6月15日以降、全渡航者を対象に事前検査(ハワイ州保健局指定医療機関でのアメリカ食品医薬局(FDA)承認のPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT))、ならびに自己隔離が不要となりました。詳しくは最新情報をご確認ください。


【米国本土経由からハワイ州への渡航について】

ハワイ時間2021年7月8日以降、ワクチン接種を完了している米国本土からの渡航者(米本土から戻ってくるハワイ住民含む)に限り、事前検査プログラム並びに自己隔離は免除されます。米国本土からの渡航者は、CDC発行のワクチン証明書を必ずハワイ州Safe Travel Program Webサイトへアップロード、ハワイ州到着時に持参、提示が義務付けられています。

※日本でのワクチン接種を完了されている場合は、こちらの緩和の対象とはなりません。以下の手順に沿ってPCR検査およびい陰性証明書の持参が必要となります。

米国本土経由でハワイ州へ入島する場合、10日間自己隔離免除を受けるためには日本でPCR検査を受ける場合と、米国本土で受ける場合の2つの方法があります。

【日本でPCR検査を受ける場合】
最終経由地を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAT)を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を取得する。
例. 成田→サンフランシスコ(最終経由地)→ホノルル
この場合は、サンフランシスコを出発する時間の72時間以内にPCR検査を受診ください。最終経由地の時差にご注意下さい。

■最終経由地を出発する72時間以内にハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
■ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得 ※ハワイ州指定外の陰性証明書を持参した場合は、10日間自己隔離の免除の対象とはなりません。

【米国本土で検査を受ける場合】
最終経由地を出発する72時間以内に、ハワイ州保健局に認定を受けた医療機関で、アメリカ食品医薬局(FDA)により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行い、指定の陰性証明書を発行してもらう。
※航空会社、指定医療機関(米国本土)により条件が異なります。詳細は各機関に直接ご確認をお願い致します。

米国内のハワイ州指定医療機関は下記よりご確認ください(英語サイト)

COVID-19 Hawaii State Department of Health Trusted Testing and Travel Partners:https://hawaiicovid19.com/travel-partners/ 

10日間自己隔離とは?

  • 自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設(ホテルやコンドミニアム等のお部屋)となります(ハワイ居住者の場合は自宅)
  • ハワイへの到着後は、どこにも立ち寄らずに空港から直接宿泊先に向かってください
  • レストランや会議室、ジム、プールなどの公共施設の利用はできません
  • 外出は緊急時に医療施設を利用する場合のみ許可されます
  • 宿泊先には原則、医療関係者の出入りのみが許可されます
  • ※上記のハワイ州が定める義務に従わない場合、罰則が科せられる場合がありますのでご注意ください。

    詳しくは、FAQの事前検査プログラムをご覧ください。

ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム
QRコード取得の流れ

STEP
1

Safe Travels Program へ
オンライン登録する

Safe Travels Program のウェブサイトにて新規アカウントを作成し、必須項目、旅行情報などの入力を行います。陰性証明書がある方は、PDFファイルをアップロードしてください。

STEP
2

出発日の前日(24時間以内)に健康状態に関する申告フォームに答えてQRコード取得

出発日の前日(24時間以内)にHealth Questionnaire(健康状態に関する申告フォーム)にアクセスし、健康状態の入力を行うと、登録したメールアドレスにQRコードが届きます。

STEP
3

ハワイの空港で
コードを提示する

ハワイに到着後、以下を提示する必要があります。

  • ・QR コード(スマートフォンの画面または印刷した紙)
  • ・身分の証明できるもの(パスポートなど)
  • ・携帯電話番号
  • ・ハワイ州指定陰性証明書がある方は、原本をご提示ください。