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1/19 以降マウイ島への訪問のための条件

2021年1月21日

マウイ島に訪問する全渡航者 (隣島からの訪問含む)の10日間自己隔離免除には、マウイ島到着前にハワイ州規定セーフ・トラベル・プログラム事前検査の受診に加え、ハワイ州公認の新型コロナウイルス感染症通知アプリ“アロハ・セーフ・アラート”またはグーグル(Google)とアップル(Apple)共同開発による “濃厚接触”の可能性を通知する追跡アプリのモバイルデバイスへのダウンロードが必須となりました。

アロハ・セーフ・アラート(AlohaSafe Alert)(英語のみ)
ダウンロードはこちらwww.alohasafealert.org

アロハ・セーフ・アラートの詳細はこちらhttps://www.allhawaii.jp/covid19/news/210116-2/

マウイ島の空港到着後、空港検査官、または法執行機関関係者が各渡航者のモバイルデバイスでのアプリダウンロード・セットアップが完了していることを確認します。これらの通知アプリ登録がマウイ島到着前に完了されていない場合(18歳以下または携帯電話などの端末を持っていない者を除く)は、10日間自己隔離が必須となります。モバイルデバイス(スマホ含む)を所持していない渡航者は、同伴者の中で最低でも1人がアプリのダウンロード・登録を完了し、証明できれば10日間自己隔離が免除されます(ただし 、ハワイ州規定セーフ・トラベル・プログラム事前検査陰性証明書の提示できることが条件となります)

また、このマウイ島訪問に伴うアプリのダウンロード要請は自己隔離免除対象者も適応となります。

その他の注意事項
(マウイ島での滞在先について)
マウイ島への隣島移動の訪問者がマウイ島到着時に検査結果が出ていなかった場合、10日間自己隔離は必須となります(10日間以内の滞在者も対象)。10日間自己隔離場所の条件は認可されているホテルまたはモーテルのみの宿泊のみとなっており、短期滞在用宿泊施設 (STRH)や宿泊と朝食のみをセットにした宿泊施設(B&B)、バケーションレンタル(TVR)などへの滞在は認められておりません。また宿泊を提供する側(ホテルに関わらず全宿泊提供者)も、自己隔離対象者がハワイ州の規定に従うように促すことが求められています。

(マウイ島でのマスク着用について)
ビーチやプールの利用者は、それらのエリアに向かうまたは離れる際のマスク着用が原則必須となります。ただし、同世帯でない人またはグループとある一定の距離が保てている場合のみマスクを外すことが許可されています。