よくある質問

Frequently Asked Questions (FAQs)

出入国・自己隔離

現在ハワイへの渡航は可能ですか?

可能ですが、現在、不定期に運行されている臨時便*など以外は、日本―ハワイ間の直行便は全て運休しているため、米国本土を経由する必要があります。ハワイ州へ来島する訪問者は、出発前に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)をハワイ州保健局の指定医療機関で行い、陰性であることの証明を提示すれば14日間の自己隔離を免除されます
※ハワイ州保健局が指定する医療機関は、現在決まっておりません。確定次第、WEBサイト上で、発表させていただきます。
詳しくはhttps://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/certificate.htmlをご覧ください。

*臨時便に関しては、各航空会社のウェブサイトを確認されることをお勧めいたします。

日本出発前にどのような準備が必要ですか?

ESTA取得確認以外に、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームへの旅行情報及び健康情報の事前登録が必須となります。事前に旅行情報をオンライン登録(https://travel.hawaii.gov/#/) いただき、出発24時間以内に健康状態を回答し、eメールでQRコードを受信してください。ハワイ入国時、QRコードを提示いただきます。

ハワイ入国時の流れはどのようになりますか?

入国審査に関しては、通常通りですが、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを荷物を受け取り、税関を通った後に提示します。検温を受け、体温が華氏100.4度(摂氏38度)以上ある場合や発熱症状がある場合、追加の検査が必要となります。

日本から米国本土経由で渡航する場合、自己隔離免除の対象となりますか?

米国本土経由でハワイ州へ入島する場合、米国本土到着時の自己隔離措置はありません。(グアム、アラスカ州を除く)
※各州の感染状況により変更となる場合がございます。事前に各州の規程をご確認下さい。

10月15日以降、最終経由地を出発する72時間以内にハワイ州保健局に認定を受けた医療機関で、米国食品医薬局(FDA)により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行う必要があります。その上で陰性証明書を提示した場合に限り、ハワイ州到着後の14日間自己隔離が免除されます。到着時に、陰性証明書の結果を提示できない渡航者は、陰性結果が提出できるまでは14日間自己隔離となります。

詳細は、下記サイト(英語)にてご確認下さい。

ハワイでの14日間自己隔離中の規則はどのようなものですか?

14日間自己隔離中、宿泊施設からの外出は禁止されています。ハワイに到着した日から数えて14日間は自己隔離していただきます。到着時に提出したハワイ州トラベル&ヘルスフォームに記載した滞在先での自己隔離となります。詳細は以下の通りとなります。

  • ・ホテルなどの宿泊施設内にあるレストランや会議室、ジム、プールなどの公共施設の利用はできません。
  • ・食事や必需品を購入するための外出は禁止されています。食料、生活用品、処方薬などの必需品は客室前まで届けてもらうサービスをご利用ください。
  • ※インスタカート(Instacart)、ウーバーイーツ(Uber Eats)、グラブハブハワイ(Grabhub Hawaii)、ドアダッシュハワイ(Doordash Hawaii)などのアプリやオンラインサービスなどをご利用ください。アプリをダウンロード、登録していただく事をお勧めいたします。*島によりフード宅配サービスの事情が異なります。
  • ・唯一、外出できるのは、緊急事態のために医療施設を利用する場合のみとなります。緊急に医療施設を利用する場合のために、事前に必ず海外旅行保険に加入されることをお勧めしています。
  • ・隔離中は外部の人との接触を避けてください。ただし緊急のための医療関係者の出入りは許可されています。

14日間自己隔離が適用されている間の渡航者の空港から宿泊先までは、どのような移動手段を利用できますか?

タクシーまたは配車サービスなどを利用し、どこにも立ち寄ることなく、速やかにご宿泊先へ直行してください。シャトルバスや、レンタカーの利用はできません。

ホノルルを経由して、隣島へ移動することはできますか?

直行便利用が原則となりますので、当面の間はオアフ島(ホノルル)のみとなります。

ハワイ州外から到着し、14日間隔離期間中に隣島への旅行することはできますか?

いいえ、できません。

14日間自己隔離が終わる前に帰国することはできますか?

帰国できます。その場合、帰国する日は隔離場所からどこにも立ち寄らず空港へ直行していただきます。その他、島ごとの規制を下記よりご確認下さい

ホテルなどの宿泊施設に滞在せず、家族や友人と地元の住宅に隔離することは可能ですか。

可能ですが、滞在先の住居オーナーのコンタクト、住所など提示する必要があります。また隔離対象者は、他の居住者と十分な距離を確保し、別々の部屋(場所)で隔離を行ってください。バスルームや洗面所の共有は極力控え、食料などは部屋の前に置くなど直接的な接触を避け、居住者と集う機会・接触を控えてください。

バケーションレンタルに滞在することは可能ですか?

オアフ島では、30日未満のバケーションレンタルなどの施設に滞在することは認められていません。

自己隔離を違反した場合は、どのような罰則がありますか?

ハワイ州が定める義務に従わない場合、5000ドル以下の罰金もしくは1年以下の禁固刑が科せられます。

隔離期間中に体調が悪化した場合はどうしたらよいのでしょうか?

緊急事態の場合は9-1-1に電話して、オペレーターに旅行の履歴と自己隔離中であることを知らせてください。ホテルに滞在している場合は、滞在ホテル係員に状況を伝えてください。または、日本語でのサービスが必要な場合はワイキキにあるクリニック等の医療機関にご連絡ください。医療機関連絡先についてはこちらをご確認ください。

事前検査プログラム

14日間自己隔離が免除される事前検査プログラムとはどのようなものですか?

日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関にて、新型コロナウイルス感染症の検査を行い、ハワイ州所定の陰性証明書を発行してもらい、入国時に提示する必要があります。

PCR検査ができる国内の指定医療機関はどこでしょうか?

現在、ハワイ州保健局が、日本の様々な医療機関と協議を重ねており、指定医療機関が確定次第、同サイト内に公開します。

日本から直行便でハワイへ渡航する場合、どのような陰性証明書が必要なのでしょうか?

・ハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局所定のフォーマット

今後、導入されるPCR検査による陰性証明書は乳幼児にも必要ですか?何歳から必要なのでしょうか?

4歳以下の乳幼児、お子様は検査を受ける必要はありません。5歳以上のお子様は検査を受ける対象となります。

14日間自己隔離対象を前提に、陰性証明書を持参しなくても、ハワイへ入国できますか?

はい、入国できます。14日間自己隔離に関しては前述の情報をご確認ください。

日本で陰性だったが、ハワイ到着時に熱があった場合はどうなるのでしょうか?

空港到着時に熱があった場合は、追加の検査が必要となります。(検査費用は自己負担となります)また、ハワイ滞在時に体調が悪くなった場合は、ワイキキにある日本語対応のクリニックで診察、必要によって検査を受けていただきます。検査結果が陽性の場合は、病状に対して適切な治療を施し、入院を必要としない場合は宿泊施設での自己隔離、必要に応じて医療サービスが受けられるよう、公衆衛生機関が注意深く監視します。宿泊延長になった場合は自己負担になります。

渡航前に海外旅行保険に加入した方が良いでしょうか?

出国前に海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします。万が一現地で新型コロナウィルスの診察が必要になった際に、多くの場合、保険でカバーされます。
※保険会社によって内容に相違があるため、必ずご自身で海外旅行保険対象内容をご確認ください

空港の衛生対策・フライト運航状況

ハワイ州内にある空港では、どのような感染防止対策の取り組みを行っていますか?

ハワイ州運輸局(Hawaii Department of Transportation)の管理の下、ハワイ州内の空港での衛生管理を強化しています。特に人が混雑する場所にはアルコール消毒の設置場所を増やし、頻繁な使用を呼びかけています。さらに、トイレやドアノブ、フードコート、手荷物受取場所、エレベーターボタンなどの接触の多い場所の消毒を頻繁に行い、強化しています。空港利用者の検温用に、ハワイ州の主要5空港では既にサーマルカメラを133台の設置が完了しています。また、今後年内までにNEC社生体認証・映像分析技術とサーマルカメラを組み合わせた感染症対策ソリューションが導入されています。

今現在ハワイへの直行便が運航されている都市はどちらですか?

サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトル、ポートランドなど米国本土から及びグアムからの直行便が運航しています。

日本とハワイを結ぶ航空会社の運航状況と予定を教えてください。

現在、日本からの直行便は運休している航空会社がほとんどですが、航空会社によっては必要不可欠な渡航があるお客様向けに、不定期に旅客輸送再開を予定しています。同サイトの航空会社運航・運休リストページまたは各社航空会社のウェブサイトをご確認ください。

ハワイ州の安全・衛生への取り組み

ハワイ州として各施設に具体的な衛生管理の基準を示して指導しているのでしょうか?

新型コロナウイルス対策ガイドラインは、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や世界保健機関 (WHO)などの指針を基に専門家とともにハワイ州保健局(Hawaii State Department of Health」(DOH)がハワイ州の感染対策ガイドライン(https://hawaiicovid19.com/guidance-for-everyone/)を発表しています。

ハワイ州の感染拡大防止策とは具体的にどのようなものでしょうか?

ハワイ州衛生局が推奨する感染防止対策

  • ・手洗い前に目、鼻、口を触らないようにしましょう。
  • ・石鹸で手を洗うことを習慣にし、こまめに20秒以上洗いましょう。
  • ・体調が優れないときや病気の際は自宅で療養しましょう。
  • ・病気で治療中の方や入院中の方への訪問をなるべく避けましょう。
  • ・ホテルのお部屋から外出する際は、常にマスクを着用しましょう。
  • ・室内はこまめに換気を行い、清掃と消毒を心がけましょう。
  • ・頻繁に触れる物や場所は除菌シートや家庭用のクリーニングスプレーを使用して清潔な状態を保ちましょう。
  • ・人と密接な距離を避けて6 フィート(約2メートル)以上空けて接するようにしましょう。
  • ・食器やグラスは他の人と共有せず、必ず個人で使いましょう。
  • ・渡航前にインフルエンザの予防接種を受けることを推奨します。
  • ・現地でのハグや握手などの接触をする挨拶は避け、ハンドサイン(シャカ)でのコミュニケーションをとるなどを推奨します。

今後、旅行者を受け入れていくうえで、ホテルやショップ、レストラン、アクティビティ施設など、どのような対策を考えているのでしょうか。(コロナ対策ガイドラインの設定など)

ハワイの観光施設における安全・衛生への取り組みは、随時更新した内容をハワイCOVID-19サイト内に掲載しています。コロナ対策ガイドラインは、CDCやWHOなどの指針を基に専門家とともに策定しているので、基本的な対策はどこの国も同じだと思います。感染症対策を徹底した上で旅行者を迎えることは今までにない対応になるため、各社は現在従業員のトレーニングを徹底しています。ハワイ州保健局(DOH)で感染対策ガイドラインを発表しています。また、ハワイの地域経済の回復にむけてその道筋を示す情報サイトも公開されています。

ハワイ州リカバリーナビゲーター:https://recoverynavigator.hawaii.gov

新型コロナウイルスに関する情報はどこで入手できますか?

ハワイにおける新型コロナウイルスの感染状況について、以下のウェブサイトで情報が公開されています。(下記サイトは全て英語で記載されています)

ハワイ州保健局(Hawaii Department of Health):https://health.hawaii.gov/covid19 または https://hawaiicovid19.com

アメリカ疾病予防管理センター(CDC):https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/summary.html

旅行者としての心得

これから、日本人旅行者にどのようなことを求めていきますか?

新型コロナウイルス感染拡大防止と観光業を両立するために、旅する側も受け入れ側も、お互いのために責任ある行動が求められます。ハワイ州が定めるガイドラインや規定を守り、安全で快適な滞在をしていただけるよう、準備をすすめています。ご旅行前には、発信される情報やガイドラインを確認していただき、万が一の事態に備え海外旅行保険に加入することをお勧めします。旅行会社のパッケージツアーを利用されると、いざという時に日本語で相談することができるので安心ですし、体調が悪くなっても、海外旅行保険に加入していれば安心してワイキキにある日本語対応のクリニックで感染検査を受けることができます。皆様が安心してご旅行できますよう、ご協力をお願いいたします。