Takayuki Wakita

Takayuki Wakita

脇田 貴之

(1971年12月12日生まれ)

1971年12月12日生まれ。神奈川県藤沢市出身のプロサーファー。世界で最も美しく危険な波、パイプラインに自分の名前を刻んだ唯一の男。また、二児の父であり、プロサーファーの息子と娘、そして妻を含め一家全員サーファー。ハイシーズンである冬になるとハワイに拠点を移し、パイプラインに全身全霊をかける生活は、現在に至るまで約30年に及ぶ。

主な実績・記録

  • 1992年:世界選手権フランス大会 オープンメンズ 9位 同年JPSAプロテスト合格
  • 1997年:マリブクラシック優勝
  • 1998年:JPSAオールジャパンプロ優勝
  • 2000年:JPSA バリ ウルワツ Alohaガルーダインドネシアカップ優勝、JPSA ムラサキビッグウェーブチャレンジ優勝
  • 2002年:ASP WQS3000 プラネットアースプロ優勝
  • 2011年:バリ リップカール パダンパダンカップ トライアル優勝
  • 2007年〜2018年:エディアイカウインビテーショナル 招待選手
  • 2009年:出場 21位
  • 2016年:出場 12位 パイプラインとタヒチのティアフポで、パーフェクト10ポイントを獲得1993年くらいから世界中のサーフィン雑誌で自身の写真が表紙や見開き、ポスターに数多く掲載
  • 2010年:アースアワード受賞