Kelis Kaleopapa

Kelis Kaleopapa

ケリス・カレオパア

(2004年11月23日生まれ)

オアフ島生まれ、ホノルル育ちの16歳。サーフィン発祥の地として知られるワイキキビーチで育ったサーファーの両親のもとに生まれ、5歳から本格的にサーフィンを始める。4歳の時に、初めてのサーフィンコンテストに出場。ホームスクーリングで義務教育課程をこなしながら、ホームブレイクのクイーンズやロイヤル・サンドバーでサーフィンの腕前を上げる日々を送る。スリムで長身、エレガントに波を乗りこなすライディング・スタイルで、2019年カリフォルニア州のハンティントンビーチで行われた「ザ・ヴァンズ・ダクトテープ・インビテーショナル」や2020年オーストラリアのヌーサビーチで行われた「WSL(World Surf League)ヌーサ・フェスティバル・オブ・サーフィン」にて優勝を果たすなど世界トップレベルの実力を持つ。WSLのロングボード女子部門においてランキング1位を誇る注目の若手ロングボーダー。

主な実績・記録

  • 2019年:The Vans Duct Tape Festival 優勝
  • 2020年:WSL The Noosa Festival of Surfing 優勝
Kelis Kaleopapa Kelis Kaleopapa