Kai Sallas

Kai Sallas

カイ・サラス

(1981年4月24日生まれ)

オアフ島ホノルル生まれ、ホノルル育ちの生粋のロコボーイ。ワイキキビーチで元祖ビーチボーイだった父から習い、10歳でサーフィンを始める。同じくハワイ出身だったレジェンド・シェイパー、ドナルド・タカヤマ氏のチームライダーとして世界中のコンテストで好成績を収め、2009年にはハワイ&北米のロングボード・チャンピオン、また同年には世界ランキング2位を獲得。現役のプロサーファーとして活躍しながら、2010年にはワイキキをベースにサーフスクールを開校し、現在も世界ランキング3位を誇るマルチな実力派ロングボーダーとして知られる。ハワイのロングボーダーらしいクラシックなスタイルとショートボードのような攻めるパフォーマンスを持ち合わせた彼のライディングは、多くの若手ロングボーダーたちの憧れ。2019年からは長年の夢だったサーフボードのシェイピングも始め、今までにプロ・ロングボーダーとして培った経験とイメージを、そのままサーフボード作りに反映できる持ち前の才能を活かし、プロサーファー、サーフスクールオーナーだけでなく、新進気鋭のシェイパーとしても多いに注目されている人物である。

主な実績・記録

  • 2009年:Hawaiian and North American longboard 優勝
  • 2009年:The ASP(Association of Surfing Professionals)/WLT(World Longboard Tour) 第2位
  • 2010年:Pro Surf School Hawaii 開校
  • 2011年:The ASP(Association of Surfing Professionals)/WLT(World Longboard Tour) 第2位
  • 2019年: WSL(World Surf League) Men's Longboard部門 第3位
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