Carissa Moore

Carissa Moore

カリッサ・ムーア

(1992年8月27日生まれ)

ホノルル出身の現役No.1女性サーファー。これまで、2019年のワールドタイトルを含む通算4度の世界チャンピオンに輝いた、ハワイのスーパースター。同時に東京2020オリンピックの暫定的な代表権も獲得し、アメリカ代表として活躍が期待される。この4度目のワールドタイトル獲得によりムーアは、リサ・アンダーソン、ウェンディ・ボタ、フリーダ・ザンバ、レイン・ビーチェリー、ステファニー・ギルモアといった歴代チャンピオンと肩を並べ、プロサーフィン史に彼女の名前を刻んだ。また、ハワイ出身のプロサーファー、アンディ・アイアンズの3度の世界タイトルとジョンジョン・フローレンスの2度のタイトルを凌ぎ、4度目のタイトルを獲得しハワイで最も成功したサーファーとなった。 5歳から父の教えでワイキキビーチでサーフィンを始める。16歳までに彼女は記録的な11のNSSAアマチュアタイトルを獲得し、サーフィン界に頭角を現す。2010年にASP World Tour(元WSL)の出場資格を得てプロデビュー。その年に2つの大会に勝利し、ランキング3位でフィニッシュし、新人王を獲得。当時18歳のシーズン2年目には、3つの大会に勝利し、最初のワールドタイトルを獲得。当時18歳でのワールドタイトル獲得は男女供に史上最も若い年齢でのワールドタイトルの獲得だった。2014年には若くしてサーフィン界の殿堂入りを果たし、ハワイ州は1月4日をカリッサムーアの日と宣言した。

主な実績・記録

  • 2011, 2013, 2015, 2019:女子ASPワールド・チャンピオンシップ・​ツアー
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