Bethany Hamilton

Bethany Hamilton

ベサニー・ハミルトン

(1990年生まれ)

1990年カウアイ島生まれ。13歳の時にシャークアタックに遭い、左腕を失うものの見事にサーフィンのコンテストシーンにまで返り咲いた奇跡のプロサーファー。若干3歳でサーフィンを始め、8歳からはコンテストに参戦、10歳にはスポンサーがつくほどの天性の腕前を持つ。2003年、サーファーとしての実力をどんどんと上げていた彼女を、サーフィン中に4.3mもの巨大なイタチザメに左腕を肩からもぎ取られるという悲劇が襲う。事故当時、病院に着いたときにはすでに体内の60%もの血液を失い、瀕死の状態だった彼女だが、奇跡的に一命を取り留め、さらに事故から26日後には片腕でサーフィンをし始めるという偉業を成し遂げる。その後、2004年に事故当時の様子やサーフィン復活までの様子を語った自伝「ソウル・サーファー」を出版、2011年には映画化もされ、ただのシャークアタックの事故被害者ではなくインフルエンサーとして数々のメディアを通して活躍し、悲劇に見舞われながらも自身の目標に向かって突き進むライフスタイルから多くの人々を魅了している。現在は男児3人の母として子育てに追われる傍ら、プロサーファー、インフルエンサーとしても積極的に活動を続けている。

主な実績・記録

  • 1998年:「レル・サン・メネフネ」コンテストにて優勝
  • 2002年〜2005:NSSAナショナル・チャンピョンシップにて優勝
  • 2004年:自伝「ソウル・サーファー」を出版
  • 2007年:T&Cパイプライン・ウィメンズ・プロにて優勝
  • 2014年:サーフンシー・パイプライン・ウィメンズ・プロにて優勝
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