Bishop Museum
ビショップミュージアム Bishop Museum

ミュージアムアフターアワーズ 7月

2024.06.28

Lele o Nā Manu: The Splendor and Loss of Hawaiʻi’s Birds

レレ オ ナー マヌ:ハワイの鳥の美しさと数の減少

2024年7月12日 金曜日 | 午後5時~午後9時
場所:芝生エリア | サイエンスアドベンチャー

先行販売:10ドル、一般入場:15ドル
ビショップミュージアムメンバーは無料

7月のミュージアムアフターアワーズで一般公開が始まる「レレオナーマヌ:ハワイの鳥の美しさと数の減少」を誰よりも先に体験しよう。Makahiki o Nā Manu Nahele(森林に生息する鳥の年)に合わせたこの展示は、ハワイ固有種の鳥を祝い人々の鳥への関心を高めるために開催されます。

展示を見て回り、ハワイ固有種の鳥の保護活動をしている団体の人との交流やアクティビティーブースを楽しもう。「レレオナーマヌ」の実現に貢献したアーティストや研究者などによるパネルディスカッションに参加することもできます。討論者は彫刻家の内山春雄、壁画師のパトリック・チンとジュリアン・ヒューム、そして今回の展示のビショップミュージアムキュレーター、モリー・ハーゲマンとスミソニアン生物学保護学会のロブ・フライシャー、そして国立スミソニアン自然史博物館のヘレン・ジェームズなどです。

「レレ オ ナー マヌ:ハワイの鳥の美しさと数の減少」はハワイという最も隔離された島で数百万年の時をかけて進化した素晴らしい鳥類相の探索をします。この展示は彫刻家である内山春雄氏がミュージアムに保管されている標本を参考に数週間かけて調査した後、作成した47体の美なハワイ固有種の鳥の彫刻が特集されます。歴史的に存在が確認されていたハワイミツスイが全種類揃った内山氏のコレクションはローカルアーティストのパトリック・チン氏により描かれた壁画の上に設置されます。さらに、この展示ではジュリアン・ヒューム博士により描かれた有史以前のマウイ島キーパフル地域を描いた壁画や絶滅した鳥の化石、鳥についての知識を試す参加型のゲームなどもお楽しみいただけます。

ビショップミュージアムはスミソニアン国立動物園、コスミソニアン生物学保護学会 、スミソニアンアジアパシフィックセンター下アジアパシフィックアメリカンイニシアティブプールの協賛およびパートナーシップに感謝いたします。

その他、ウクレレレッスン、ラウハラ編み、レイメイキングなども有ります。お楽しみ下さい。

プログラムスケジュールや詳細はこちらをご覧ください(英語)。
https://www.bishopmuseum.org/calendar/bishop-museum-after-hours/

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