The Kahala Hotel & Resort
ザ・カハラ・ホテル&リゾート The Kahala Hotel & Resort

ザ・カハラ・クリーンプロミス

2020.09.25

「ザ・カハラ・クリーンプロミス」
お客様と従業員の安全を考慮し、従業員に対して、清掃と消毒方法、個人用防護具(PPE)の使用、接触者追跡に関するトレーニングを実施しました。また、ソーシャルディスタンスのガイドラインを遵守し、ホテル内各所に設置しているハンドサニタイザー(消毒液)の設置数を増やしました。
*ザ・カハラの安全衛生プロトコルは、世界保健機関(WHO)、疾病管理予防センター(CDC)、ハワイ州保健局(Hawaii State Department of Health)、地元政府による指導に従い慎重に作成されたものです。

<お客様の健康について>

  • ハンドサニタイザー(消毒液)の設置 - お客様が利用される主要出入り口、フロントデスク、フロントドライブ、コンシェルジュデスク、レストラン入り口、小売店入り口、会議スペースなど頻繁に触れられるエリアに、ハンドサニタイザー(消毒液)を設置いたしました。

  • マスク着用 - 公共エリアではマスク着用をお願いしております。マスクをお持ちでない場合は提供いたします。

  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する説明 - チェックインの際フロントデスクにて、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する説明やガイドラインを客室確認書とともにお客様にお配りし、またガイドラインに従うことをご了承いただくために同意書へのご署名をお願いしております。みなさまの安全のため、ホテル敷地内ではガイドラインに従っていただきますようお願いいたします。敷地内で新型コロナウィルス感染症の症状が見られた場合は、直ちにホテルのマネージャーまたはセキュリティへ報告するようご説明しております。 従業員は、新型コロナウィルス感染症と思われるケースがホテル敷地内で見られた際の速やかな対応と報告方法について指導を受けています。また、気分がすぐれない従業員は自宅待機が命じられ、咳や息切れ、その他の新型コロナウィルス感染症の症状がみられるお客様や職員に気づいた場合は、マネージャーに報告するよう指示されています。

  • 保護シールド(仕切り) - 菌の拡散防止対策として、フロントデスク、ホストスタンド、プールデスクなどに、プレキシガラスの仕切りを設置いたしました。

  • サインの掲示 - 健康と安全に関するガイドラインを館内各所に掲示しております。

<カハラチームの健康について>

  • 手洗い - ウィルス拡散防止対策のため、全ての従業員は毎時間20秒以上の手洗いを行うよう指導されています。

  • 個人用防護具(PPE) - 従業員は業務の役割や内容に応じて、適切な個人用防護具を着用します。正しい着脱や廃棄方法に関する訓練を義務付けています。 • ホテルに入館する全従業員にマスクを提供し、ホテル内では着用を義務付けています。ハウスキーピングや公共エリアの係員など、業務上必要な従業員には手袋を提供します。 • 全従業員に対し、現金を扱う際には手袋の着用を義務付けています。以下は、各部署で使用する手袋に関する説明となります(各部署での手袋に関するガイドラインを参照してください)。

  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19) のトレーニング - 全ての従業員に対し、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の安全と衛生に関するプロトコルのトレーニングを実施します。ハウスキーピング、飲食部署、公共エリアの部署、フロントオフィスエリアやセキュリティなど、頻繁にお客様と接する部署には、より包括的なトレーニングを実施します。

  • 従業員通用口 - 勤務シフト開始前に各従業員に検温を実施します。100.4°F(約37.8度)を超える場合は入館できず、帰宅して適切な医療診察を受けるよう指示されます。

  • 物理的距離の確保 - 従業員、お客様ともに、他のグループの方とは6フィート(約1.8メートル)以上の物理的距離を保つようお願いしております。

  • ハンドサニタイザー(消毒液)の設置 - ロッカールーム、従業員食堂、従業員通用口など、接触箇所が多い従業員の主要スペースにハンドサニタイザー(消毒液)を設置いたしました。

  • サインの掲載 - バックオフィス各所に、健康と安全に関するサインを掲示しております。

<物理的距離の確保>

  • チェックイン/チェックアウト - フロントデスク前フロアに、列でお並びいただく際の立ち位置を示すカハラの花を設置しました。

  • バックオフィス - 従業員ダイニングルーム、ユニフォームエリア、研修ルーム、共用オフィススペース、その他利用頻度の高いエリアでも、物理的距離の確保を徹底します。

  • レストラン - 各テーブルは、6フィート(約1.8メートル)離します。

  • お客様用エレベーター - お客様の立ち位置を示す目印として、カハラの花をフロアに設置しました。ご利用の際は相乗りを避けていただき、1家族のみでのご利用をお願いしています。

< 清掃用品とプロトコル>

  • 清掃用品 - 当ホテルでは、保健福祉課(Department of Health)と疾病管理センター(Centers for Disease Control)のガイドラインに満たした清掃用品とプロトコルを使用しております。また、業者や流通パートナー、サプライヤーと協力し、清掃用品と必要な個人用防護具(PPE)の在庫を切らすことないよう確保に努めています。また紫外線照射によりウイルスを殺菌するオゾン消毒装置(アポロUV-Cランプ)を取り入れております。実施後に有害な化学物質を残さず、より衛生的で安全な環境づくりをしています。

  • 公共スペースと共用エリア - 接触頻度の高い場所を重点に、公共スペースの清掃と消毒回数を増加しました。

  • 客室 - 客室の清掃には、業界をリードする清掃と消毒プロトコルを取り入れ、テレビのリモコン、便座、ハンドル、電話、インルームコントロールパネル、照明スイッチ、温度を調整するパネル、アラームクロックなど、よく触れられるアイテムについては特に注意を払っています。

  • ランドリー - 全てのベッドリネンとランドリーは各お客様チェックアウト後に交換し、疾病管理センター(CDC: Centers for Disease Control)のガイドラインに従い、引き続き高温で洗浄します。物理的距離を遵守するため、同じゲストが滞在されている間はベッドリネンの交換は毎日は行いません。

  • お客様用エレベーター - お客様用エレベーター内のボタンは最低でも1時間に1度の頻度で消毒清掃を行います。

  • レストラン - 入口受付やお会計のカウンターも含め、全てのレストランで清掃と消毒頻度を増やします。ダイニングテーブル、椅子、トレイは利用ごとに消毒します。

  • バックオフィス - 従業員食堂、通用口、ユニフォーム管理室、トイレ、ローディングドック、オフィス、調理場、セキュリティなど、従業員が頻繁に利用するバックオフィスでも清掃と消毒頻度を増やします。

  • 共用する用具 - 共用する用具や機器は、各シフト前、シフト中、シフト後、また別の従業員に渡す際に消毒します(電話、ラジオ、コンピュータその他の通信機器、決済端末、調理場器具、技術用工具、清掃用具、鍵、タイムレコード、その他ホテル内全体で使用される直接接触するアイテムを含みます)。

  • エアフィルターとHVACの掃除 - 全ての客室のエアコンユニットは自己完結型です。エアフィルターの交換とHVACシステム(空調システム)の掃除頻度を増やします。 ご不明な点などございましたらお問い合わせください。