日本人によるハワイ・ランキング「111-HAWAII AWARD」 2月8日、ハワイにて2019年版の結果発表!

2019.01.17

「111-HAWAII AWARD(ワン・ワン・ワン ハワイ アワード)」は、オンライン投票によるハワイ・ランキングで、ハワイ のグルメ・お土産・ツアーなど 45カテゴリーから、日本・ハワイ・世界に住む日本人ハワイファンによる投票で、それぞれのベストランキングを決定するものです。

2017年の第1回に続き、2018年5月1日に第2回がスタート。
投票は10月31日まで行われ、投票数は、3万2421票を集めました。その最終結果が、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートで開催される「111ハワイアワード授賞式」にて、発表されます。レッドカーペットにタキシードで行われる授賞式には、全45カテゴリーそれぞれのベスト3がノミネートされ、授賞式当日に堂々1位となったお店を発表。ベスト1として111 ハワイアワード「金シャカ像」が贈られます。

全45カテゴリーのノミネート一覧はこちら

いくつかの注目ノミネートを見てみると、例えば「マラサダ」カテゴリーでは、昨年全カテゴリーを通じた最大得票を記録し、「ベスト・オブ・シャカ」を受賞した王者レナーズ・ベーカリーを、ハワイ島の老舗ドライブイン、テックス・ドライブインが猛追。デッドヒートを繰り広げています。

「クッキー&チョコレート」カテゴリーでは、クッキーの3大人気メーカーとも言える、ビッグアイランドキャンディーズ、ホノルルクッキーカンパニー、ロイヤルハワイアンクッキーがノミネート。

ハワイで人気の「ロコモコ」は、アロハテーブル、レインボードライブインの2大人気店と共にワイキキにあるローカルに人気のレストラン、ルルズがランクインしました。どこが1位になったのでしょうか。

今年から新たに加わった新カテゴリー「クラフトビール(リカー・ワイナリー含む)」では、『ロングボード』などで有名なコナブリューイング、最近『ビキニブロンド』などで人気急上昇のマウイブリューイング、そして、ホノルル・ビアワークスがノミネート。

これら、ノミネート3社が、2月8日(金)、ヒルトン・ハワイアン・
ビレッジでの授賞式に集まり、この中から1社だけが映えある111ハワイアワード「金シャカ賞」をもらうことができます。

さらに、2018年同様、今回の最新結果をまとめた本「111ハワイアワード公式ランキングブック」2019年版が、春頃に出版される予定です。今回も充実した内容となるはずです。2月8日(金)に開催される授賞式には、『ハワイに恋して!」から新たにスペシャルサポーターに就任した内野亮さんとサーシャさんが登場し、ハワイに恋して!賞を発表する予定もあります。なお、授賞式は一般のかたの入場も歓迎。詳しくは、111ハワイアワードの公式フェイスブックやウェブサイトご覧ください。

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