海洋汚染対策のため、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含む日焼け止めの販売を禁止。施行は2021年から。

2018.07.09

ハワイ州政府は7月3日、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含む日焼け止めの販売を禁ずる法案が成立したと発表しました。

販売禁止の対象となる日焼け止め

販売禁止の対象となるのはサンゴ礁の白化などの原因になっていると一部の研究者から指摘されている、以下の成分が含まれる日焼け止めです。(※医師の処方によるものは対象外となります。)

  • オキシベンゾン (Oxybenzone)

  • オクチノキサート (Octinoxate)

施行開始日

本法案の施行は2021年の1月1日からとなります。

サンゴ礁への有害物質が含まれない日焼け止め

ハワイでは本法案施行前から海洋汚染対策として、海への有害な成分が含まれない日焼け止めの販売も進められています。

ハワイファンの皆様、ご旅行でハワイへ行かれる際にはハワイの美しい海、美しいサンゴ礁を守るため、サンゴ礁に害のない日焼け止めの使用をいただけますようご協力お願いいたします。

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