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現在ハワイ渡航に必要なお手続きについて

2022年4月15日

現在、2歳以上の日本国籍の方が日本からハワイ州へ渡航される場合の渡航要件は米国連邦政府の管轄となり、米国疾病予防管理センター(CDC)の基準が適用されます。
CDCが要請している必要書類は以下の通りです。

公的機関発行のワクチン接種証明書
2回目の接種から14日以上が経過していることが必須となります。3回目接種は米国入国においては求められていません。
接種を受けた際に住民票のあった市区町村(通常は接種券の発行を受けた市区町村)に「海外渡航用」のワクチン接種証明書をご申請ください。 
発行までにお時間がかかる場合がありますので、渡航が決まりましたらお早めに申請されることをお勧めいたします。
※接種時に配布される「接種済証」(シールが貼られたもの)とは別個のものです。

もしくはデジタル庁リリースの「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」より「海外用」の証明書をご取得ください。
※ワクチン接種証明書アプリは民間のものでは無効となります。
必ず発行元がデジタル庁であることをご確認下さい。

ワクチン未接種の場合は基本的にフライトへの搭乗が拒否されます。
医学的に接種できない理由のある方や18歳未満のお子様につきましては、入国後3~5日後の追加検査および5日間の自己隔離に同意することで例外的に渡航が認められる場合もあります。
詳細につきましては以下のCDC発表をご確認ください。   

  〇CDC:ワクチン接種証明書についての規定
   英語原文
   在アメリカ合衆国日本国大使館による日本語仮訳
   
フライト出発1日以内に受検した新型コロナウイルス検査陰性証明書
PCR NAAT検査または抗原検査を、ハワイへの出発当日または前日中に受検し、陰性証明書をご取得ください。
ハワイ便は午後の出発となりますが、搭乗の24時間以内ではなく、1日以内の検査が有効となります。
検査のご予約の際には「米国入国に有効な検査を希望」とお伝えください。
証明書の形式については「文書(紙媒体もしくは電子媒体)」と発表されております。

  〇CDC:新型コロナウイルス検査についての規定
    英語原文
    在アメリカ合衆国日本国大使館による日本語仮訳  

在日米国大使館のWEBサイトに、日本において米国の規定を満たした検査ができる医療機関が一部掲載されています。
また、ハワイ州が推奨する医療機関リストも併せてご確認ください。現在は、米国入国の条件に準じ、ハワイへの渡航はハワイ州推奨医療機関による検査でなくても可となっておりますが、これまでの実績を踏まえ推奨医療機関としてご案内しております。

  〇在日米国大使館  
   医療機関リスト(英語)
  〇ハワイ州推奨医療機関
   リスト

宣誓書
どちらかご都合のよろしいものをお選びください。
宣誓書は米国政府が航空会社に対し回収を義務付けている書類のため、詳細や記入例等につきましてはご利用の航空会社までお問い合わせください。
 パソコン上で記入できるタイプのもの
 印刷して記入するタイプのもの

コンタクトトレーシング
航空会社によってフォーマットが異なります。ご利用予定の航空会社までお問い合わせください。

その他、米国入国のためには以下もご用意ください。

残存有効期間のあるパスポート
90日以上の残存期間があることを推奨しております。

ESTA
少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。有効期間は2年間です。
詳細はこちらよりご確認ください。

日本帰国に関しては、日本国の水際対策に沿ってご案内しております。詳細は、お手数ですが厚生労働省のページをご確認ください。
ファストトラックへの登録を推奨いたします。出国前にアプリダウンロードの上、搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上で登録が必要です。下記でご案内している各書類の手続きを一括で行うことができます。
*ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方がご利用可能です。

出発72時間以内の陰性証明書
検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。
指定フォーマットはこちら

日本に帰国・入国するための厚生労働省指定フォーマットで「出国前72時間以内の検査証明書」が発行できるハワイ州の病院リストについては在ホノルル日本国総領事館のWEBページをご確認ください。
 ※現在ご案内できるのはオアフ島の医療機関のみとなります。

誓約書
入国時に検疫所へ提示が必要となります。日本出国前に印刷の上、現地へ携帯いただくことを推奨いたします。
詳細はこちら

指定サイトからの質問票への回答
指定ページはこちら

My SOSアプリのインストール
ダウンロードはこちら
 ※ファストトラックの登録の有無にかかわらず、必ずインストールが必要です。

【ファストトラック登録の流れ】
・用意するもの
 MySOSがインストールされたスマートフォン等
 パスポート番号
 ワクチン接種証明書(任意)
 指定フォーマットの検査証明書

① MySOSアプリをインストール
「日本入国前に検疫手続きの一部をアプリで行うことが可能です。こちらの機能を利用しますか。」というメッセージが表示されたら「はい」を選択してください。
専用URLからMySOSをインストールする必要があります。

② 登録画面をひらく
MySOSアプリの「検疫手続事前登録」ボタンをタップしてください。

③ MySOSアプリから必要書類を登録
アプリの指示に従って、質問票・誓約書・ワクチン接種証明書(「有・無」を選択)・出国前72時間以内の検査証明書を登録してください。

④ 審査
センターでの登録内容の確認が完了するとアプリ画面が緑に変わります。
※搭乗便到着予定日時の16時間前までに申請していれば、入国までに審査完了します。

*検査証明書を事前に登録せず空港で提示する場合は、アプリ画面は黄色となります。
*申請内容に不備がある場合は、赤色になります。再登録してください。

⑤ 日本入国時MySOSの画面を見せる
緑色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・MySOSダウンロードの確認
・質問票、誓約書の入力
・ワクチン接種証明書有無の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の確認

黄色の画面の場合、下記の手続きが画面を見せるだけで完了します。
・MySOSダウンロードの確認
・質問票、誓約書の入力
・ワクチン接種証明書有無の確認

入力方法の詳しいマニュアルはこちら

【日本帰国時の水際対策に関する問い合わせ先】
〇新型コロナウイルス感染症相談窓口
 電話番号 :0120-248-668(フリーダイヤル)
       0120-289-322(フリーダイヤル)
厚生労働省WEBサイト

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