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ハワイのワクチン接種状況

2021年3月20日

ハワイ州では2020年12月15日から医療従事者を中心に新型コロナウイルス感染症のワクチン摂取が始まりました。ハワイ州のワクチン接種は対象枠をエッセンシャルワーカー、高齢者、健康状態がハイリスクの住民などに分けて接種を順次行なっています。

詳細はハワイ州COVID-19サイトワクチン接種をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種スケジュール

接種も順調に進み、現在は予定よりも早く、3月15日からフェーズ1C(対象者:65歳以上の年齢層、エッセンシャルワーカー、健康状態がハイリスクの方)の対象枠が開始、加えて、ハワイ経済回復に向けて従事するホテル、レストラン、バーの従業員にも拡大することを決定しました。

ハワイ州保健局によると、現在(ハワイ時間3月17日)、1日あたり1万人にワクチンを投与、実際には1週間につき12万人に接種する能力があると発表しています。(参照:ハワイ報知)

ハワイ時間3月18日現在、約52万人がワクチンの接種を完了しました。これはハワイ州内に到着した全ワクチンの約78%がすでに接種されていることになり、ハワイ州人口全体の22%が最低でも1回の接種を行なっていることになります。

市郡人口別の接種状況で見ると、ホノルル市郡(人口:974,563人):21.4%、ハワイ島郡(201,513人):21.3%、マウイ郡(人口:167,417人 – モロカイ島、ラナイ島含む):20.0%、カウアイ郡(人口:72,293人):29.1%と報告されています。また75歳以上高齢者は人口の70%弱、60歳以上は50%が最低でも1回の接種を完了しているとの報告がされています。

市郡人口別の接種状況で見ると、ホノルル市郡(人口:974,563人):21.4%、ハワイ島郡(201,513人):21.3%、マウイ郡(人口:167,417人 – モロカイ島、ラナイ島含む):20.0%、カウアイ郡(人口:72,293人):29.1%と報告されています。また75歳以上高齢者は人口の70%弱、60歳以上は50%が最低でも1回の接種を完了しているとの報告がされています。