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コラム

Column

ハワイ隣島間の旅行について

2021年6月5日

5月11日 (火)より、ハワイ州内でワクチン接種を完了された方*は、出発前の事前検査及び10日間自己隔離を免除にて、隣島間の旅行が可能となります。(*ワクチン接種完了から15日以降でなければこの条件は適応されません)

ワクチン接種を完了していない、または、ワクチン接種を完了してから15日以内に隣島間を移動する方は、自己隔離免除のための措置 (事前検査やCISA*)を行っていない場合には、10日間自己隔離が必須となります。(*米国土安全保障省のサイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁)

ワクチン接種完了者で隣島間の旅行を行う場合:
– 名前、生年月日、ワクチンの種類、ワクチン接種日が記載されているCDC発行のワクチン接種完了証明書を用意
– ハワイ州セーフ・トラベルズ・ハワイのウェブサイトにてオンラインアカウントの作成と、登録を行う
– ワクチン接種完了証明書に記載されている内容は正確なもので、本物であることを確認する
– ワクチン接種完了証明書のPDFファイル、またはデジタルコピーをセーフ・トラベルズ・ハワイのウェブサイトにアップロードする
– ワクチン接種完了証明書の提示を求められた場合に備え、原本を携帯する

現時点でハワイ州は、“CDCの発行するワクチン接種完了証明書”または“VAMS (Vaccination Administration Management System)が発行する証明書“のみ隣島間旅行に関する新規条件の対象となっています。もし、ワクチン接種を完了していても上記に該当する証明書を受け取っていない場合は、ワクチン接種を行った場所で証明書を再度発行してもらう必要があります。(*州または準州の保険局が発行する証明書は対象外となります)

(その他の注意事項)
– 5歳以下のお子様で、旅行の同伴者 (両親または保護者)がワクチン接種を完了し、隣島間の旅行に関する上記必須項目をすべて満たしていれば、自己隔離は免除となる
– ワクチン接種を行っていない5歳以上のお子様が自己隔離免除を受けるためには、到着前の事前検査を行う必要がある
– 16歳または17歳のワクチン接種完了者は、大人と同じ隣島間の旅行に関する上記必須項目を行う必要がある
– 旅行中は、ワクチン接種完了の有無に関わらず、新型コロナウイルス感染症の症状が出ていないかの確認を定期的に行い、各郡が出しているマスク着用、ソーシャルディスタンスなどの安全・衛生対策のガイドラインに沿って行動すること