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コラム

Column

ワクチン接種証明書提示について

2021年9月22日

オアフ島:

ハワイ現地時間9月13日よりオアフ島では「セーフアクセスオアフ」プログラムにおいて海外からのワクチン接種証明書が承認されました。レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際のワクチン接種証明書とともに身分証明書の提示が義務付けられています。

またブランジアーディ ホノルル市長はハワイ現地時間9月21日の記者発表で、セーフ オアフ レスポンス プランの人数規制を10月19日まで延長すると発表しました。人々の集会の場合、基本屋内は10名まで、屋外は25名までとなっています。

セーフ オアフ レスポンス プラン (英語版)


マウイ島:

ハワイ現地時間9月15 日からマウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島含む)ではワクチン接種証明書の提示が店内飲食の際に求められています。テイクアウトや屋外着席の場合は接種証明なしで利用が可能となります。接種証明にはワクチンガード原本のほか、ハワイ州が運用するデジタル証明“Hawaii SMART Health Card”で利用可能です。(ただし、デジタル証明利用者は現在ハワイ州でワクチン接種を受けた方に限ります)

また新型コロナウイルス感染防止規措置“Safer Outside”では、飲食店等でのワクチン接種証明提示を義務化しています。またこの措置では人数(屋内は5人まで、屋外では10人まで)や営業時間などを制限しています。

• レストラン、バー、スポーツジム、ボートツアー、観光ツアーなど:定員の50%までの人数制限
• レストラン、バーなど感染拡大のリスクが高いビジネスには営業時間を午後10時までと制限

Public Health Emergency Rules, Effective September 15 (英文)

よくある質問

Q:オアフ島“Safe Access Oahu”並びにマウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島)ワクチン接種証明書提示には海外からの接種証明書でも利用が可能でしょうか?

A: はい。FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種メーカーであること(ファイザー、モデルナ、またはジョンソンアンドジョンソンのいずれか)、最終接種日より15日経過していること、公的機関(自治体)が発行した海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書であること、英語にて接種証明が記載されていることが必須となります。
日本の場合、米国と異なり、各自治体によって証明書の見た目やフォーマットが異なり、ハワイの各施設で全ての証明書の把握をすることが難しいため、このワクチン接種証明書を提示しても一部の施設、機関で入店・入館できない可能性もございます。あらかじめご了承ください。

必ずご一読ください。
日本厚生労働省:海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

海外からの渡航者のワクチン接種証明書の条件:
-FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種メーカーであること(ファイザー、モデルナ、またはジョンソンアンドジョンソンのいずれか)
-最終接種日より15日経過していること
-公的機関(自治体)が発行した海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書であること
-英語にて接種証明が記載されていること

身分証明書の条件:
-氏名と顔写真があるもの
-氏名と生年月日があるもの
例:パスポート、ハワイ州が発行する身分証明書、運転免許証、学生・在職証明証

注意事項:
-アストラゼネカ社のワクチンは米国食品医薬品局から正式なワクチンとして現在承認されていません。
-場合によっては上記ワクチン接種証明書が承認されない可能性があります。