マラサダを食べずしてハワイのスイーツは語れない

2012.07.08

本来、カトリック教徒が、“灰の水曜日”の前日に食べるマラサダ。黄金色に揚げられ砂糖をたっぷりとまぶしたポルトガルのドーナツは、ハワイでは単純に日々への感謝と共に、毎日いつでも楽しめるスイーツとして愛されています。

そこでロコが問う永遠の疑問は、「チャンピオン」のマラサダか、それとも「レナーズ」かなのであります。しっかりとした食感でもちもち感があるチャンピオンと、軽くマイルドで、ふんわりとしたスタイルのレナーズ。

けれども、この2店以外でのマラサダをお試しになられたことはありますでしょうか? 

タロ風味も楽しめる「カメハメハ ベーカリー」、「リーガル ベーカリー」、「リリハ ベーカリー」、数量限定の「アロハテーブル」、「テッズ ベーカリー」、そして僕の子供時代の思い出も詰まった、年に一度しか食べられないプナホウカーニバルの屋台のマラサダ。

ハワイ島なら「テックス ドライブイン」かフェアモントオーキッドの「ブラウンズ デリ」がおすすめです。

マウイ島では「ホームメイドカフェ」や、グアバ風味のマラサダを楽しめる「コモダベーカリー」をお忘れなく。

ガーデンアイランド・カウアイ島では、「カウアイ マラサダ」を食べずして島を後にはできません!

チャンピオン
1926 S. Beretania St. Honolulu HI 96826

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