日本のオンラインメディア、Hawaii Lifestyle Clubとオアフ島在住アーティスト3名がコラボレーションするチャリティープロジェクト!Share Mahalo Month

2022.04.05

4月の1ヶ月間、ハワイで活躍するアーティスト3名が日本のオンラインメディア、ハワイライフスタイルクラブとチャリティープロジェクトを開催中だ。その名も、シェア・マハロ・マンス(Share Mahalo Month)。

シェア・マハロ・マンスは、ハワイの自然や文化、人々に癒され、またハワイを訪れたいと強く願っている私たち日本人が、ハワイの様々な問題に少しでも貢献するべく、日本から「ありがとう(Mahalo)」の気持ちをシェアしていくことを目的に、2021年に立ち上がったプロジェクトだ。

プロジェクトは、ハワイライフスタイルクラブのオンラインストアにて、ハワイ在住アーティストが無償で提供してくれたアートを使った商品を今月1ヶ月間受注販売している。

商品コストを除くすべての売上金を、ハワイの非営利団体に寄付するシェア・マハロ・マンス。初年度は、食糧困難に陥っているハワイ居住者をサポートするハワイ・フード・バンク(Hawaii Food Bank)へ寄付をした。

2022年は、ハワイの海や生態系を守るために環境保護活動や啓蒙活動をを行っているNPO団体サスティナブル・コーストラインズ・ハワイ(Sustainable Coastlines Hawaii)の活動をサポートすることが決定。

参加アーティストは、オアフ島を中心に活躍をしているキャット・リーダー(Kat Reeder)さん、クリスティン・レイノ(Kristen Reyno)さん、スザンヌ・ジェネリック(Suzanne Jennerich)さんの3人。

キャット・リーダーさん

キャット・リーダーさんは、ホノルル在住のペルー系アメリカン。サーフィンコンテストのメインビジュアルや一流リゾートホテルのビジュアルなども手がける人気アーティストだ。

最近では、ハワイや日本だけではなくアメリカ本土のプロジェクトにも参加し、活躍の場を広げている。またフラガールやアイランドガールなどポートレートを得意とするキャットさんは、カスタムアートもオーダーを受けつけており、こちらも大人気だそうだ。

キャットさんが提供してくれたアートのタイトルは、『Mahalo』。美しいアイランドガールがレイをかけてくれる瞬間を描き出したアートは、まさにこのプロジェクトにぴったりだ。

スザンヌ・ジェネリックさん

スザンヌ・ジェネリックさんはドイツ生まれ、カイルア在住のアーティスト。現在、ロイヤルハワイアンセンターのメインビジュアルアートを手がけており、多くのクライアントを抱える超売れっ子アーティストだ。

スザンヌさんの作品は、目に飛び込んでくるポップでカラフルなモチーフが特徴的。見ているだけで気分がハッピーになれる。ワールドクラスのビーチに囲まれたカイルアエリアに住んでいることもあり、サスティナブル・コーストラインズ・ハワイへの寄付に大賛成だったそうだ。

クリスティン・レイノさん

写真を使ったアートブランド、ローラ・ピラー・ハワイ(Lola Pilar Hawaii)のオーナーでフォトグラファーのクリスティン・レイノ(Kristen Reyno)さんはカンザス州出身。子供時代にオアフ島に移住したロコアーティストだ。

ビンテージのハワイアンキルトからインスピレーションを得て作られる斬新な写真アートの数々は、フルーツや植物などをクリスティンさん自ら庭先やお店で探し、一つ一つ並べて撮影する手の込んだ作品だ。

カイルア在住のクリスティンさんが、今回の寄付先であるサスティナブル・コーストラインズ・ハワイを指名した。子供の頃からカイルアの美しいビーチで多くの時間を過ごしてきたクリスティンさんは、ハワイのユニークな生態系や美しい海岸線を次世代に受け継ぎたいと心から願っている。

期間は4月末まで!

ハワイ在住アーティスト以外にも、ハワイライフスタイルクラブのリーダーであり、クリエイティブディレクターのタモ(Tamo)さんの作品もプロジェクト商品になっている。ユニセックスなアートなので、ギフトにしてもグッドだ。

様々なテイストのアートがずらりと揃ったシェア・マハロ・マンス。商品は、エコバッグ、パスポートケース、カバー付きノートブックと使いやすいアイテムを厳選して選んだそうだ。

ハワイの美しいビーチを守りたいと日本から願っている方がいたら、ぜひハワイライフスタイルクラブのウェブサイトをチェックしてみてください。日本からシェア・マハロ・マンスを通じて、ハワイの海洋保全活動に貢献することができますよ!

Sustainable Coastlines Hawaii

豊かで美しいハワイの海を次世代の人々が今の私たちと同じように楽しんでもらうために、ビーチ清掃活動を行っているNPO団体。2010年にカイムキの小さな一軒家にて友達8人でスタート。現在はビーチ清掃活動以外にも、ゴミを減らすための啓蒙活動やローカルコミュニティーで活動することの大切さを伝え続けている。

https://www.sustainablecoastlineshawaii.org

Suzanne Jennerich ウェブサイト

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