注目のシャングリラ・レストラン&バーを含む新レストラン誕生でカ・マカナ・アリイが新たな食のデスティネーションに!

2021.03.23

カ・マカナ・アリイは、新オープンのシャングリラ・レストラン&バー、キッキン・ケイジャン、タコベル、そして西オアフ初のオリーブガーデンとタケリア・エル・ランチェロを含めた新レストランのスペースが21,000平方フィートを超え、西オアフのダイニングの中心地になりつつあります。

ローカルオーナーのシャングリラ・レストラン&バーは、広東料理とアジア&パシフィックリムの影響を受けた料理を専門とする最新レストランです。 5,548平方フィートのレストランは、メイシーズウィングのヴェライゾン・ワイヤレスとトリックアウトアクセサリーズの間に位置し、2021年春にオープン。外壁には、特注の壁画が飾られています。このレストランでは、ランチとディナーの両方で利用できる北京ダック、ソルト&ペッパーシュリンプ、酢豚などの本格的な中華料理に加えて、ランチに伝統的な点心が楽しめます。接触を最小限に抑えることのできるハイテク注文システムを導入し、食事をテーブルに届ける効率を高めます。メニューには自家製カクテルも含まれます。

シャングリラ・レストラン&バーのシェフとスタッフは、最高級のレストランで20年以上の料理経験を持ち、各ゲストに質の高い食事と体験を提供することに尽力しています。またレストランでは、1年を通して地元の農家から新鮮な食材を調達しており、誕生日、リハーサルディナー、婚約パーティーなどの特別な機会にもご利用いただけます。現在レストランでの食事に加え、オンライン、電話、またはEメールによるテイクアウトオーダーも選択できます。

この春、カ・マカナ・アリイには、映画館の近くにタケリア・エル・ランチェロがオープンします。タケリア・エル・ランチェロは、大胆な味つけ、高品質の食材、本格的な料理、迅速なサービス、手頃な価格で本場メキシコのタケリア体験をお届けします。 5,000平方フィートのスペースには、テイクアウト用エリア、フルサービスのバー、屋外席のあるダイニングスペースを用意。2015年5月、ワヒアワに最初の場所をオープンした同店には、本格的なメキシコの屋台料理を求めて島中から人々が訪れました。一躍人気となった同店では、タコス、ブリトー、ケサディーヤ、ナチョスなどのシンプルなメキシカンフードに加え、ポゾール(ポークスープ)、メヌード(伝統的なシチュー)、チリ・レジェノなどの週末限定のスペシャル料理が楽しめます。すべてのメニューは、新鮮で防腐剤を使用せず、しかも手頃な価格です。レストランは年中無休で、朝食、ランチ、ディナーの営業を予定しています。

ハワイで2店舗目のオリーブガーデンは、2021年夏にカ・マカナ・アリイにオープン予定です。この人気のイタリアン・レストランは、メイシーズ・ウィングのAT&T近くにオープンします。オリーブガーデンは、食べ放題の焼きたてブレッドスティックやガーデンサラダ、自家製スープやソースにいたるまで、こだわりの特製イタリア料理が味わえるレストランとして知られています。

タコベルは、間もなくモダンでカラフルで楽しいインテリア空間を備えた、現代的なデザインが特徴の独立型レストランの建設を開始します。オーダーは、タコベル・モバイルオーダーアプリ、デジタル・メニューボード、2ヶ所のキオスク型オーダーステーション、ドライブスルーの利用が可能です。このレストランでは、タコス、ブリトー、チャルーパといったメキシコ料理のファーストフードをはじめ、クランチラップ・スープリームやドリトス・ロコスタコスなどの名物料理を提供します。

さらに、ハワイ初のケイジャン・スタイルのシーフードレストランであるキッキン・ケイジャンは、今年後半にセンターのより広いスペースに移転拡張されます。このセンターの人気店は、地元の食材と新鮮なシーフードを使い、カジュアルで家族に優しい環境を整えていることで知られています。 2016年にカ・マカナ・アリイのフードマーケット近くにオープン、今後は映画館近くのより広いスペースに移転予定です。

パンデミックの間、カ・マカナ・アリイには、S&Sタイキッチン、フードランド・ファームズのマヒ・アイ・テーブル、HIステーキがオープンしました。センターには最近、ジーンズウェアハウスの新しい旗艦店、クッキーコーナー、クッキーズ・クロージング・カンパニー、フォトスタジオ「THE VIBE」、レーザー・レーシングもオープン。現在カ・マカナ・アリイには、ウェストオアフで唯一のチーズケーキファクトリーを筆頭に、地元の人気料理、農場直送の食材を使ったメニュー、アメリカン・クラシック、スイーツ、弁当、ファーストフードなどが楽しめる、バラエティに富んだ27のレストランや飲食店があります。

オープン・エアのショッピングセンターであるカ・マカナ・アリイは、食料品、レストラン、ホテル、医療関係、ペット用品など、この経済状況下においても非常に回復力があることが証明されている必要不可欠なビジネス・カテゴリだけでなく、アパレル、高品質のソフトなども充実し、ここをお気に入りのショッピング・デスティネーションにする要素がそろっていると思います。とJLLリテール・リースのバイスプレジデントであるデヴェン・ヒガ氏は述べています。 「カ・マカナ・アリイは市場で好位置にあり、メインランドやローカルのテナントが多様に混在しており、今後も西オアフ・コミュニティ内での成長が十分期待できます。」

カ・マカナ・アリイの今後のプロモーションやイベントについては、https://kamakanaalii.com をご覧ください。最新情報およびアップデートは、Facebook、ツイッター、インスタグラムにて(いずれも@kamakanaalii)ご確認いただけます。

カ・マカナ・アリイについて
ウエストオアフの大型ショッピングセンター『Ka Makana Ali‘i(カ・マカナ・アリイ)』は、ハワイで今最も急成長する地区の中心に位置する総面積140万平方フィート(13万㎡)の複合施設です。多彩なショップやレストラン、アトラクションを集め、地元の人々にもまたビジターの方々にもお楽しみいただけるファミリーフレンドリーな集いの場所を提供しています。開発のフェイズ1では、メイシーズをアンカーストアに、125軒を超えるショップやレストラン、最先端の上映システムを完備した映画館(Consolidated Theatres)、ハワイ州初のハンプトン イン & スイーツ バイ ヒルトンが完成しています。ウエストオアフ地区には、今後2025年までに8万戸もの住宅が新築されることが予想され、カ・マカナ・アリイは、それに伴うショッピングおよびダイニングの需要に応えます。高速道路でのアクセスの良さ、大型駐車場の完備、公共交通機関の便の良さなど、優れた立地条件を誇ります。カ・マカナ・アリイは、DeBartolo Development(デバルトロデベロップメント)とState Department of Hawaiian Home Lands(デパートメント・オブ・ハワイアン・ホームランド)のパートナーシップを通して、今後長年に亘り、ハワイ州内のネイティブハワイアンのためのプログラムを支援していきます。さらなる情報は、www.kamakanaalii.com (英語)をご覧ください。

JLLについて
JLL(NYSE 証券コード:JLL)は、不動産および投資管理を専門とする大手プロフェッショナルサービス企業です。不動産業界を新たなビジョンで再考し、人々をゴール達成へと導く機会や空間を作ることをミッションとします。そしてそれにより、クライアントのみならず、地域の人々およびコミュニティのためにより良い明日を築くことを目指します。フォーチュン500にランクインしているJLLは、2019年12月末現在、世界80ヶ国以上に企業オフィスを構え、9万3千人を雇用しています。JLLはブランド名で、Jones Lang LaSalle Incorporatedの登録商標です。詳しくは、www.jll.com (英語)をご覧ください。

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