リモートハワイ旅「Support Hawai‘i」あなたの学びがハワイNPOへの支援につながる 〜ビショップ ミュージアム〜

2020.12.25

リモートハワイ旅「Support Hawai‘i」第二弾:ビショップ ミュージアム オンラインツアー開催(2021年1月23日)

ビショップ ミュージアムはチャールズ・リード・ビショップ氏によって、亡き奥様を追悼し、奥様が継承された王家の貴重な品々を展示するために1889年に建てられました。ビショップ氏の奥様は、ハワイ王国を築いたカメハメハ大王の曾孫、バニース パウアヒ王女です。今回のツアーではミュージアムの創立者であるビショップご夫妻と、バニース パウアヒ王女の家系であるカメハメハ王家にフォーカスして、カーヒリ・ルームの展示とライブラリー&アーカイブスからの画像を併せてご紹介致します。

オンラインツアー詳細

-開催日時: 2021年1月23(土)午前9時〜午前10時
- ツアー内容: 今回のツアーではミュージアムの創立者であるビショップご夫妻と、バニース パウアヒ王女の家系であるカメハメハ王家にフォーカスして、カーヒリ・ルームの展示とライブラリー&アーカイブスからの画像を併せてご紹介致します。
- 寄付金の使用用途: ビショップミュージアム内の貴重なコレクションの保管や継続的な運営のために使用されます。

ビショップ ミュージアムについて

ビショップ ミュージアムは、カメハメハ王家と深いつながりをもつ博物館であるとともに、ハワイの歴史の研究と保存を目的とするハワイ最大の博物館です。当初はカメハメハ大王の子孫、バニース・パウアヒ・ビショップ王女が相続した、ハワイの美術工芸品や王族の家宝を収蔵するために建てられましたが、博物館は当時、ハワイの子供たちの教育を目的としてパウアヒ王女が築いたカメハメハ・スクールの敷地内に建てられました。そして1960年代にカメハメハ・スクールが丘の上に移転した後、パシフィック・ホールとハワイアン・ホールを中心とした壮大なスケールの博物館へと発展しました。敷地のはずれには、カメハメハ・スクール当時の建物、ビショップ・ホールが現在も残されています。今ではオアフ島で最も重要な史跡の一つとなっています。

ツアープレゼンター

植田亜矢氏
2001年、ハワイを特集したNHKのBSスペシャル番組を観てハワイに想いが募り、2008年、カピオラニ・コミュニティ・カレッジに入学。2011年にハワイ大学マノア校に編入し、ハワイアンスタディを専攻。2014年、同大学卒業後からビショップ ミュージアムに勤務して現在に至る。

なぜハワイ、ビショップ ミュージアムへの支援が必要なのか

ビショップ ミュージアムは、ハワイと太平洋諸島ポリネシア全域の文化に関する美術工芸品、文献、写真など2,500万点以上を所蔵し、世界的にも価値の高い貴重なコレクションを展示しています。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、観光客減少に伴い、ビショップ ミュージアムへの訪問者も減少しました。そのため、入館料の収入減となり、博物館の維持、運営のために継続的に支える資金が必要であり、現在は、コロナ禍において捻出することが難しい状況となっています。

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