第43回ライフタイム・アチーブメント・アワード(ハワイ音楽界功労賞) ライブストリーミングでの配信も決定!

2020.12.08

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツが、2020年度のライフタイム・アチーブメント・アワード(ハワイ音楽界功労賞)受賞者を発表しました。この賞は、長年にわたってハワイの音楽界で輝かしい活躍をし、音楽界の発展そして若手の育成に貢献した人々に授与されます。また、アーティストの生前のハワイ音楽界での功績を称えるライフタイム・アチーブメント・レガシー・レコグニション受賞者の発表も同時に行いました。

表彰式は、12月6日(日)正午からホノルルのブルーノート・ハワイにて開催され、全世界に向けてライブストリーミングで同時配信も行われます。

各賞の受賞者は、下記の通りです。

ライフタイム・アチーブメント・アワード
• John Berger(ジョン・バーガー)/音楽評論家
• Teresa Bright(テレサ・ブライト)/シンガーソングライター
• Roy and Nyle Hallman(ロイ&ナイル・ホールマン)/ホノルル 少年合唱団創設者
• Ainsley Halemanu(アインスリー・ハレマヌ)/シンガー、作曲家、クム・フラ
ライフタイム・アチーブメント・レガシー・レコグニション
• George Holokai(ジョージ・ホロカイ)/クム・フラ(1930 - 2006)
• Eaton "Bob" Magoon(イートン・ボブ・マグーン)/作曲家(1922 - 2018)

*クラッシュ・ケアロハ・アワード *
• Kawaiahaʻo Church Choir(カワイアハオ聖歌隊)
• E Kanikapila Kākou(エ・カニカピラ・カコウ)

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ代表のエイミー・ハナイアリイは、「ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツを代表して、ハワイの音楽と文化を世界に広めるために多大なる貢献をいただきました受賞者のみなさまに心より感謝いたします。才能ある受賞者のみなさまに残していただいた足跡のおかげで、ハワイの音楽業界はこれからもますます繁栄するものと思っています。今年はパンデミックのためにハワイにお越しいただけない日本のハワイアン音楽ファンのみなさまも是非ライブストリーミングでご参加ください。」と語っています。

第43回ライフタイム・アチーブメント・アワードについて

2020年12月6日(日)正午〜
   ライブストリーム:
     https://harahawaii.com(HARAウェブサイト)
     https://www.facebook.com/nahokuhanohano(HARAフェイスブック)

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツについて
ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ(HARA)は、ハワイにおける音楽業界と音楽の振興を目的として、1982年に設立された非営利団体です。HARAは、ハワイの音楽と音楽業界の維持、保護、振興、促進、そして発展を責務とし、13名の任意の理事と500名以上の会員から成ります。HARAの前進は1978年当時、世界で唯一のハワイアン音楽専門ラジオ局だったKCCN-AMラジオです。HARAでは、ナ・ホク・ハノハノ・アワードの他にも権威ある伝説的なエンターテイナーに敬意を表するためにライフタイム・アチーブメント・アワード(ハワイ音楽界功労賞)を主催しています。

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