【バーチャルハワイ】VRでハワイの街を散策しよう

2020.07.14

ラハイナの街を散策しましょう

ラハイナは、ハワイ語で「残酷なまでの(灼熱の)太陽」という意味であり、ハワイ王国最初の首都だった街です。
マウイ島のほぼ西端に位置し、19世紀半ば、捕鯨の基地としてオアフ島ホノルルとともに栄えました。今でも、ノスタルジックな街並みは、一年中観光客が絶えず、特にクリスマスから3月にかけての冬の時期には、目の前に見えるラナイ島との間の海峡を泳ぎ回るザトウ鯨を求めて、ホエールウォッチングを楽しむ人達で賑わいを見せます。

メイン通りのフロントストリートは、レストランやショップが、カフェが立ち並び、お土産選びにも最適です。

ラハイナの街のシンボルの一つであり、ハワイ最大級のバニヤンツリー。
1873年、ラハイナでのキリスト教布教50周年を記念して植えられ、樹齢140歳を超えています。バニヤンツリーの木陰は人々が集まる憩いの場となっています。

さあ、フロントストリートで、アイス食べたり、海を眺めたり、ウィンドーショッピングしたり、バーチャルで楽しみましょう!

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