家族や友達とのんびり!ノースショアを楽しむサイクリングイベント

2020.02.26

今年で29回目となるノースショアの海岸線を走るサイクリングイベント「ハレイワ・メトリック・センチュリーライド2020」は、レースのように計測もせず走りたい距離も自由に選べるファンライドイベントなので、経験者だけでなく初心者、家族、友達たちと観光する感覚で楽しむことができます。

距離は、30キロ、50キロ、80キロ、100キロのコースがあり、当日走りながら自分たちのコンディションで距離を変えても構わないで、自分たちのペースで走る事ができます。
途中で止まって美しいノースショアの景色の写真を撮ったり、走るだけではないサイクリングを楽しめるのもこのイベントの魅力です。

この大会はHBL(ハワイ・バイシクル・リーグ)の元会長であったジョン・B・ケリー(John B. Kelley)氏が、多くの人たちにサイクリングを楽しんでもらえるようにと企画されたファミリー型のファンライドイベントなので、彼の志を感じているバイクショップやボランティアたちが参加する約1000人のサイクリストたちを心からサポートしているローカルイベントです。

5キロ、10キロのアロハファンライドは、初めての人や子どもたちのために作られました。ノースショアの人気の街ハレイワ近くにあるカイアカ・ベイ・ビーチパークからスタートし、最初はオアフ島西方面のモクレイアに向かいそこでUターンして再度ハレイワを通過し、北東のノースショア方面を走ります。

途中カメで有名なラニケアビーチも通過するので、ウミガメを探してみたり、サーフスポットで有名なサーフスポットのワイメアベイ、ガーリックシュリンプが美味しいカフクなどを通ってハウウラビーチパークで折り返すコースですが、疲れたら途中どこでも折り返しOKなゆるいライド。

・30キロ折り返し地点>キャンプ・アードマン(第1エイドステーション)
・50キロ折り返し地点>サンセット・ビーチ・ネイバーフッド・パーク(第2エイドステーション)
・80キロ折り返し地点>カフク・ハイスクール(第3エイドステーション)
・100キロ折り返し地点>ハウウラ・ビーチ・パーク(第4エイドステーション)

このコースは坂道がほとんどなく、ほぼフラットな道なので、初心者にも走りやすいコースになっています。
途中のエイドステーションでは、水分補給はもちろん、ピーナツバターとバナナのスライスをのせた名物クッキーの提供や、メカニックによるバイク点検などサービスも充実しているので、ファミリーや初心者でも安心して参加できるようにサポートされているのも嬉しいですね。

ノースショア・ハレイワの街並みはノスタルジックでインスタ映えするスポットとして人気です。ノースショアがサーフタウンで有名になったのは1950年後半から1960年にかけて。訪れる前にハレイワの歴史を調べてから行くと、より楽しめると思います。

気持ち良く風を切って、ハレイワの街並みやノースショアの風景を楽しむことができるこちらのイベント、今年はぜひ参加してみませんか。

ハレイワ・メトリック・センチュリーライド2020の申し込みはこちら http://www.sponavihawaii.com/Event/Detail/EID/11103

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