ハワイごはんレシピ”Furikake Salmon"

2020.02.10

Furikakeはハワイでもお馴染みの食材なんです

今回のハワイごはんレシピは”Furikake Salmon"。
Furikakeはもちろん日本でお馴染みごはんのお供のふりかけです。
ハワイでもそのまま”Furikake"と呼ばれていて、ローカルの人々にもお馴染み食材です。
プレートランチ屋さんでも”Furikake Ahi"や”Furikake Salmon"などはよく見るメニューで、おうちごはんで作る人も多いと思います。

今回はHawaiian Honeyを使ってマリネしたサーモンにふりかけを合わせるレシピです。
サイドディッシュには前回もご紹介したキヌアを使ったサラダを添えて、ハワイごはFurikake Salmon Plate作っていきます!

”Furikake Salmon"

(材料 1人前)
サーモン 150g~200g程度
醤油 大さじ1
酒  大さじ1
Hawaiian Honey 大さじ半分
カニカマ 50g
マヨネーズ 大さじ1杯半
ふりかけ お好みの分量

(作り方)
1.醤油、酒、Hawaiian Honeyを混ぜてマリネ液を作り、サーモンを漬けます。短くても30分程度は漬けると美味しいと思います。

2.サーモンを漬けてる間に上に乗せる具を準備します。
ボウルに刻んだカニカマを入れて、マヨネーズと合わせます。

3.サーモンを焼いていきます。今回はオーブンで焼きました。あぶり機能で皮をパリッと焼き上げてからひっくり返して、サーモンの上に混ぜておいたカニカマを乗せて180度のオーブンで15分くらい焼きました。カニカマにも軽く焼き目がついたらふりかけを乗せます。さっとオーブンに戻し入れて、ふりかけがカリッと温まったらOk.出来上がりです。

(デパ地下風キヌアサラダのレシピ)

前回のコラムでキヌアを使いました。1カップのキヌアを炊くと出来上がりは倍くらいになって1度には使いきれないので、今回は使いきれないキヌアの使い道ということで、簡単サラダをご紹介します。

(材料)
キヌア(炊けたもの)1カップ
キュウリ 半分~1本
赤パプリカ 半分
ケール 1本分
オリーブ、ケイパーなどお好みで
クレイジーソルト 小さじ2杯
オリーブオイル 大さじ2杯
レモン汁 少々

(作り方)
1.野菜はキヌアと合わせやすいように刻んでおきます。
クレイジーソルトで味をつけてなじませておきます。クレイジーソルトがなければ、塩とブラックペッパーで問題ありません。

2.ケールは茎を取り除いて刻んでおきました。先ほどの野菜とケール、キヌアを合わせます。仕上げにレモン汁を絞って出来上がり。お好みでパセリやミントなどのハーブを入れても美味しいです。

ハワイスタイルでワンプレート”Furikake Salmon Plate"完成♪

(コツ・ポイント)

サーモンはフライパンで両面焼いて、カニカマを乗せてオーブントースターで焼いてもいいと思います。ふりかけはこげやすいので気を付けてくださいね。

キヌアサラダはお好みの具材と合わせて、市販のドレッシングと合わせて作ってもいいと思います。

食べる時、サーモンに醤油を少しかけて、レモンをギュッと絞って食べるのもおすすめです!

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