ハワイアン航空がモロカイ島 ローカルブランドとコラボした新しいアメニティキットが登場!

2019.11.22

ハワイアン航空は、機内で使用するアメニティキットをモロカイ島を拠点として活躍するブランド「Kealopiko(ケアロピコ)」とコラボレーションすることを発表しました。
ハワイ時間の2019年11月26日より機内にて提供されます。

‘Ēkaha(エーカハ)シリーズ

新しくアメニティに起用されたのは、Kealopikoの‘Ēkaha(エーカハ)シリーズ。
ハワイの文化の永続と環境への配慮、そして旅行者へのおもてなしをするという想いが込められています。‘Ēkaha(エーカハ)とはハワイ語で、葉のかたまりが鳥の巣に似ているシダ「シマオオタニワタリ」を意味します。
またシリーズでは、ハワイの豊かなサンゴ礁を代表する「黒サンゴ」や、「シマオオタニワタリ」をメインにデザインされおり、すべてのアメニティは環境に優しい紙のパッケージを使用し、プラスチック削減に努めています。

国際線ビジネスクラスのアメニティ
国際線ビジネスクラスやハワイ-ニューヨーク/ハワイ-ボストン線でのアメニティは、2色ご用意(いずれかを提供)。サンゴのデザインにココナッツの殻から作ったボタンがついており、クラッチ仕様になっています。

国際線エクストラコンフォートのアメニティ
‘Ēkaha(エーカハ)のストーリーが刻印されたフェルトポーチを提供します。

アメニティキット内容は共通で、下記の物が含まれています。

・竹製のくし
・ハワイアン航空のスリッパをデザインした靴下(国際線ビジネスクラス、ニューヨーク/ボストン行きファーストクラスのみ)
・炭色の毛を使った竹製の歯ブラシと歯磨き粉のセット
・イヤホン(国際線エクストラ・コンフォートのみ)
・耳栓
・ハワイアン航空プライベートブランド「Lōli‘i(ロリィ)」製のハンド・ボディクリーム、リップクリーム、保湿ミスト
・アイマスク
・サンゴ礁に害を与えない「Raw Elements USA」製の日焼け止めクリームのサンプルパッケージ
・ポケットティッシュ
・再利用可能なトートバッグ(アジア路線のビジネスクラスのみ)

国際線エコノミークラスのアメニティ
国際線エコノミークラスと北米深夜便ファーストクラス、ハワイ~タヒチ線/米領サモア線のファーストクラスでは、黒サンゴをデザインした紙のパウチに耳栓、アイマスク、イヤホンが提供されます。

持ち帰り可能なアメニティだけでなく、機内用の枕やブランケットなどにも‘Ēkaha(エーカハ)のデザインが採用されています。
※写真のトートバッグはアジア路線のみ

ハワイアン航空は2019年11月現在、羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、大阪・関西=ホノルル線、札幌・新千歳=ホノルル線を運航しており、2019年11月26日から福岡=ホノルル線を再開。
2020年3月29日から羽田=ハワイ間を毎日3便に増便いたします。

Kealopiko(ケアロピコ)
Kealopiko は、ハワイの豊かな文化を広めたいと3人の女性が企業したローカルブランドです。
有機素材を持続可能な方法を探り、 モロカイ島の小さな店で手作業によって乾燥・裁断・縫製し、ひとつずつ丁寧に製造しており、デザインにもハワイの生物や歴史など幅広い文化を反映しています。

Kealopikoでは、 衣料品でも‘Ēkaha(エーカハ)シリーズの限定コレクションを販売いたします。
また、今年の「ブラック・フライデー」にあたるハワイ時間の11月29日(金)からオアフ島ダウンタウンの店舗のほか公式オンラインショップで限定販売し、収益の一部は自然資源管理を進める地元の非営利団体に寄付されます。

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