第49回ウクレレフェスティバル・ハワイ開催

2019.06.14

ウクレレをテーマにしたイベントではアメリカ最大の『ウクレレフェスティバル・ハワイ』が、今年も2019年7月21日(日)の午前10時半〜午後5時まで、カピオラニ公園のバンドスタンドにて開催されます。
今回で49回目を迎える同イベントでは、グラミー賞受賞R&Bアーティスト、故ジェームス・イングラムの生涯と、ウクレレのアイコン的存在であるジェイク・シマブクロの功績を讃えて、16人のウクレレアーティスト達が一堂に集まり美しいウクレレの音色を奏でます。またハワイ音楽界の次世代を担う若きアーティストや、北米やアジアの国々から国際的に活躍するミュージシャンが集まります。

毎年一万人以上の観客が訪れるこのウクレレイベントでは、ジェイク・シマブクロを始め、ウクレレの神様として知られるレジェンド、オータサン、その息子のハーブ・オオタ・ジュニア、タイマネ、カレイ・ガミアオ、ビート-レレ、ニック・アコスタといった有名ミュージシャンの他、キッズウクレレプレイヤーを中心に総勢600人が揃うロイ・サクマ・ウクレレバンドが演奏します。

ハワイ以外からのフェスティバル参加者は以下の通り:
サンセットストラマーズ・ウクレレオハナ(USA)、アロハピックング・オハナ(USA)、コロヘハワイアンウクレレクラブ(USA)、フォルテ & ピアニッシモズ(USA)、フラリーパッド(日本)、スイマニアンズ(日本)、ヤマハミュージックスクール・ウクレレ(日本)、ケコアバンド(韓国)、韓国シニアウクレレクラブ(韓国)

フェスティバル当日はカピオラニ公園のコインパーキング(有料)のほか、カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)内に無料で駐車可能となっており、KCCとカピオラニ公園間を往復するシャトルバスのサービスも無料で利用できます。フードテント内の第二ステージでも様々なウクレレパフォーマンスが行なわれ、ウクレレブースでは無料レッスンも受けることが可能です。ウクレレメーカーによるウクレレの展示や抽選会、食べ物屋台なども用意され、年齢を問わず楽しめます!

第49回ウクレレフェスティバル・ハワイ関連イベントの詳細は、https://www.ukulelefestivalhawaii.org/jp/index.htm まで。

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