ワードビレッジに「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」 ヴィクトリア・ワード・パークのオープンを祝うマジカルな光のアートをお披露目

2018.12.19

ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションは、ホノルルの中心で進化を続けるワードビレッジにて、他に類を見ないアートを体験できる「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」の開催を発表しました。9500スクエアフィートの敷地内で一般公開されるこのアートイベントは、アレグザンダー・グリーン氏と、同氏が率いる世界的にその名を知られるデザインスタジオ「シンメトリー・ラボ」によって創り出されるインタラクティブなフェスティバルです。ハワイで行われる光のディスプレイとしては最大規模、同スタジオにとっても今までにないスケールのアートワークとなります。

2万5000個以上のLEDライトを使い、2300を超える3Dによる花々の立体像が登場する「ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き」は、ヴィクトリア・ワード・パークのオープンを祝い、ホノルルで最も新しく、完成度の高いオープンエアの公園のイルミネーションとしてお披露目されます。

グリーン氏のアート作品は、世界各地で一般公開されており、特に「バーニングマン」の”Tree of Tener”、NYCのシーポート・ディストリクトの’Sea of Light”などが有名です。またPBSのドキュメンタリー番組「Ineffable」で、グリーン氏と、カンヌライオンズ・イノベーション・フェスティバルに招待され、「Beyond Sound: The Music Experience of the Future」と題した講演でスピーチを行ったバイオリンの巨匠ティム・フェインとの革新的な芸術コラボレーションを紹介することが決まっています。

『ザ・ライト・ガーデン:1000年の輝き』は、12月14日より2019年2月上旬まで、ヴィクトリア・ワード・パークにてお楽しみいただけます。

この記事に関連するタグ
ニューイヤーズ・イブの花火情報
ニューイヤーズ・イブの花火情報
2018.12.20
コラムの一覧
ホノルル・シティ・ライツに行ってきました!
ホノルル・シティ・ライツに行ってきま…
2018.12.15

「遊ぶ・体験する」の最新コラム&ニュース