レポート:オアフ島ショッピングセンターのブラックフライデー

2018.11.27

1年で最大のセール・イベント

ブラックフライデーは、サンクスギビングデーの次の日に行われる大セール。アメリカ国内では、大型小売店やブティックなどで、大きな割引率でセールを実施します。地元の人達はこの日に、クリスマス用のギフトなどのクリスマスショッピングを済ませます。

サンクスギビングデーは家族と過ごす日。この日は、ターキーなどのサンクスギビングデーディナーを食べます。そしてこの日から実際にブラックフライデーがスタートするお店もあります。

サンクスギビングデーからオープン

たとえば、カポレイにあるショッピングモール「カマカナアリイ」の「オールドネイビー」では、サンクスギビングデーからオープンし、事実上次の日のブラックフライデーまで連続オープン。さらに、ホットトピックやホリスター、Forever 21 なども営業していました。

サンクスギビングデーのアラモアナセンター

「アラモアナセンター」は、高級ブティックを除き、多くのお店がサンクスギビングデーの夜からオープン。ブラックフライデー当日よりも混んでいないため、ゆったりと夜遅くまで買い物を楽しめます。

アラモアナセンターのExpress

ワードビレッジのブラックフライデー

では、ここからが本格的なブラックフライデー当日です。こちらは、23日(金)朝6時に、「ワードビレッジ」のサウスショアマーケット内にあるお店「エデン・イン・ラブ」前で撮影した一枚。ワードビレッジは公式には朝の10時から開店なのですが、一部のお店はそれよりも前にオープン。ローカルの若い女性に特に人気のある「エデン・イン・ラブ」は、昨年同様6AMより大セールを開始。朝早く来ると割引率が高いので、みんな早く来て買い物を済ませるのです。

その後にオープンしたクレイジーシャツでは、Tシャツが$5.99で買えるとあって多くの人が列を作ります。またベッド、バス&ビヨンドでも、正午まで全品20%オフセールを実施していました。

カハラモールのブラックフライデー

カハラモールは6AMからオープン。人気のお店は、ファイティング・イール、アドア・クロージングなど、ローカルデザイナーの商品を扱うお店に多くの女性達が集まっていました。キッチン用品を扱う「ザ・コンプリート・キッチン」定価商品が20%オフに!また、バナナ・リパブリックも50%オフの商品もあり、お得感たっぷりです。

カマカナアリイも6AMよりスタート。H&M、オールドネイビー、バス&ボディワークス、ヴィクトリアズ・シークレットなどには、早くから多くの買い物客が来店。しかし西オアフのため、オアフ島の他のモールよりも落ち着いて買い物ができます。

プアレイラニ・アトリウム・ショップスのブラックフライデー

ハイアットリージェンシー・ワイキキビーチ内の「プアレイラニ・アトリウム・ショップス」では、人気のUGGやアーバンアウトフィッターズなど多くのお客さんが集まっていました。

ブラックフライデーは大変混み合いますが、ほしいものを安く手に入れるにはおすすめのセール。前日のサンクスギビングデーの夜から開いているお店を狙えば、ブラックフライデー当日よりも空いているのでゆっくり買い物ができます。

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