ハワイ ワイキキの新しいデスティネーション型ホテル 「Halepuna Waikiki (ハレプナ ワイキキ)」2019 年秋 開業予定

2018.10.20

三井不動産株式会社とハレクラニ・コーポレーションは、1987 年 11 月の開業以来、お客様に寄り添うサービスをモットーとして、31 年間ご愛顧いただきましたワイキキパークホテルを 2018 年 10 月 1 日をもって閉館しました。ホテルは今後約1 年をかけて大規模な改装工事を行い、ワイキキで1世紀以上の歴史を持つラグジュアリーホテル Halekulani (ハレクラニ)のレガシーとハワイらしい温かみのあるホスピタリティのエッセンスを引き継ぐ、新ブランドホテル「Halepuna Waikiki (ハレプナ ワイキキ)」として、2019年秋にリニューアルオープンします。予約開始の時期は、2019 年春頃を予定しています。

開業後 31 年が経過したワイキキパークホテルは、ハレクラニのレガシーとハワイらしい温かみのあるホスピタリティのエッセンスを引き継ぎ、より高いサービスとエクスピリエンスをご提供するため、ハレクラニの姉妹ホテルとしてリブランドします。現代的な快適さと落ち着いた雰囲気の中に華やかさを兼ね備えたデザインコンセプトのもと、288 室の客室、フルサービスのレストラン、健康的なアクティビティ、バーを併設したプール等を備えています。ハレクラニの「ハレ」からハレプナの「ハレ」へ伝統を受け継ぎ、お客様一人ひとりの目線や嗜好に寄り添う良質なサービスで寛ぎのひとときをご提供します。

「ハレプナ ワイキキ」名称由来

ハレプナは、ハワイ語で「館」を意味する“ハレ”と「泉」を意味する“プナ”を合わせ、英語では“The House of Welcoming Waters”と意味します。由来は、ワイキキがきらびやかなビーチリゾートとなる、遥か昔の話に遡ります。
かつてのワイキキは、冷たい湧き水に恵まれた緑豊かな湿地帯が広がっていました。その中にたったひとつだけ、温かい泉が湧いていました。ハワイ語で“ロコ オ オ Loko ‘Ō‘ō”という天然の泉。ハワイの王族や高貴な人々が集まり社交を楽しんだ場に、ハレプナは位置しています。
ハレプナの名前には、ワイキキの楽園ゆかりの地の如く、ホテルに人が集まり楽しむ社交の場でありたい、毎日の滞在に泉が溢れるごとくの歓びや魅力が尽きない館でありたい、ホテルスタッフのきめ細かい心遣いで、滞在されるお客様自身の心地よさが醸し出す空気感で、思わず足を踏み入れたくなる心潤う場所でありたい、と思いを込めています。

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