カハラでホテルオークラ東京日本料理レストランのディナービュッフェ

2018.08.31

ザ・カハラ・ホテル&リゾートでは、ホテルオークラ東京で50年以上の歴史を持つ日本料理レストラン「山里」のシェフを迎えディナービュッフェを開催されます。
「山里」の横山和也が創り出す新鮮なシーフードを揚げた熱々のてんぷらから、目の前で振る舞われる鯛と蟹のしゃぶしゃぶ、魚の煮付けに海老しんじょうなど、本格的な日本料理が堪能できます。またカハラホテル総料理長のウェイン・ヒラバヤシによるアヒの刺身にスパイシーアヒポケ、握り寿司も用意してあり、沖縄スイートポテトサラダを含めた様々なサラダも楽しめます。美味しいお食事に合う日本のビールや酒、焼酎にウイスキーのセレクションも別料金にて提供されます。

【ディナービュッフェ】
日時: 2018年9月21日(金)& 9月22日(土)
場所: ザ・カハラ・ホテル&リゾート内「プルメリアビーチハウス」5:30PM ~ 10:00PM
料金: お一人様 US$68(税・サービス料別) お子様(6-12) US$34(税・サービス料別)
予約: 日本語にて1+ (808) 739-8760 または Eメールrestaurants@kahalaresort.com

【日本料理レストラン「山里」】
ホテルオークラ東京の開業時より伝統をふまえた会席料理を提供。2010年横浜で開催されたAPEC首脳晩餐会では料理を振る舞う。同じく2010年上海万博では「日本館」の和食レストランとして山里を出店。現在、国内5箇所、そしてアムステルダム、上海、台北、マカオ、バンコクにてホテルオークラ東京で経験を積んだ料理長を派遣し、おもてなしの心を料理に託し、世界に届けている。ホテルオークラアムステルダムの「山里」は2002年には和食レストランとして欧州で初となるミシュランの1つ星を獲得。

【ホテルオークラ東京】
ホテルオークラ東京は、1962年(昭和37年)より多くの賓客をお迎えするとともに、時代に先駆けた試みを続け、日本のホテル産業をリード。本館は2015年8月末に建替え工事の為クローズし、レストランやバーなどの施設を別館に移設し、営業。新しいホテルは、2019年9月12日に、日本の伝統美を継承し、そしてさらに進化したラグジュアリーホテル「The Okura Tokyo」として生まれ変わる。

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