ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガーでサーフィンがテーマの美術展を開催

2018.07.12

ワイキキ・ビーチコマー by アウトリガーは、ビーチからインスピレーションを受けた作品で著名なアーティスト達を主役とし『TOMA(テラス・オブ・モダン・アート)』と名付けた夏の美術展を開催。今回は、マシュー・アレン、ニック・カッチャー、クリスティ・シン、カミール・イズミの4名をフィーチャーします。ホテルのプールデッキに直結したハワイアン・アロマ・カフェが屋外アートギャラリーとなり、7月20日(金)の午後6時~9時には、オープニングイベントを開催されます。

イベント・スポンサーは、ハワイアン・アロマ・カフェ、サンバム、レッドブル、アロハTシャツファクトリー、ハワイアン・パラダイスコーヒー、プアラニとデシグアルの各社。なお、このイベントの売上の15%は非営利団体「アクセスサーフ・ハワイ」に寄付されます。

アーティストについて
マシュー・アレンは、サーファー・マガジンの元アートディレクターで、カリフォルニアを本拠地とするアーティスト。水彩やリノリウム版画、鉛筆、インク、写真などを駆使し独自の世界を展開。海を中心にとした生活が創作力のモチベーションだという。https://www.mattallen.com/

ニック・カッチャーはフロリダでサーフィンとアートを楽しみながら育った。オーバーン大学で産業デザインを学ぶ。古き良き時代のサーフィンやビーチカルチャーに影響を受け、ヴィンテージ風の色使いやタイポグラフィーを使用しノスタルジックな作品を生み出している。https://www.nickkuchar.com/

クリスティ・シンはノースショア在住で、ハワイ、サーフィン、アート、デザインへ情熱を抱き、アイランドライフの日常的な瞬間を独特の筆致と明るい色合いで表現している。サーフカルチャーに裏打ちされたモダンなハワイアナスタイルが特徴。http://www.shinnstudio.com/

コンテンポラリー・アーティストのカミール・イズミは、独学で絵を学んだ。アートを愛し、鉛筆やクレヨン、絵筆、パレットを駆使しつつ、精力的に創作活動を続けている。人の形に興味を持ち、通常は油絵を中心とした大型の作品を手がける。ハワイの海や人々、ライフスタイルにインスピレーションを受け、友人や家族をテーマにした作品を制作。http://www.camilleizumipage.com/

この記事に関連するタグ
第48回ウクレレフェスティバルにライアテアとジェイクも登場!
第48回ウクレレフェスティバルにライ…
2018.07.17
コラムの一覧
ハワイアートの祭典!第21回ハレイワアートフェスティバル、7月14日&15日開催
ハワイアートの祭典!第21回ハレイワ…
2018.07.12

「遊ぶ・体験する」の最新コラム&ニュース