ANAがダニエル・K・イノウエ国際空港にラウンジをオープン予定

2018.05.31

ANA世界最大の旅客機エアバスA380型機「FLYING HONU」の東京 =ホノル線就航に合わせて、2019 年春よりダニエル・ K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)に、就航する海外の空港としては唯一となる自社ラウンジANA SUITE LOUNGEおよびANA LOUNGEを新設します。
今般新設するラウンジは、 ダニエル・ K・イノウエ国際空港最大となることに加え、ハワイの余韻に浸りながらも日本のあたかさを取り入れることで、 ANAならではの空間やおもてしを実現します。
ANAは旅の始まりから終わりまで、一連シーンで「新しいハワイの体験」のご提供を目指し、FLYING HONUならではのワクワクするサービスも順次発表されます。

■ラウンジ

  • ラウンジからは駐機するFLYING HONUのアッパーデッキに直接搭乗することができ、ハワイで過ごす最後のひとときまで、ゆっくりとくつろげます。

  • お客様を迎えるエントランスは、日本の家屋様式である「格天井」や「三和土」などをハワイらしい素材(木材や玄武岩)で構成し、ハワイと日本のエッセンスを融合して表現されます。

  • ANA SUITE LOUNGEは、ゆっくりとした時間を過ごせるよう上質で落ち着きのあるデザインとし、搭乗口に最も近い利便性の高いエリアに設置されます。

  • ANA LOUNGEは、ハワイの自然を象徴をする海・空・木々などのデザインを、床・壁・天井にダイナミックに表現されます。

  • ANA LOUNGEは、潮溜まりをイメージした「ファミリーエリア」を設け、周りにはお子様が遊んでいる姿をそばに見ることができるようなシート配置し、安心して家族でつくろげます。

この記事に関連するタグ
コラムの一覧
ワイキキビーチの入り口にロッカールームがオープン
ワイキキビーチの入り口にロッカールー…
2018.04.14

「施設・公共施設」の最新コラム&ニュース