日本の人気居酒屋『塚田農場』がハワイデビュー

2017.03.18

日本の人気居酒屋チェーン『塚田農場』は今月初め、ハワイ1号店をハワイコンベンションセンター近くのロケーションにオープンいたしました。地元の契約農園で栽培された食材を直接お客様のテーブルに届ける“ファームトゥテーブル”をコンセプトに、時代の流れを反映した新鮮で高い品質の美味しい和食をご提供していきます。

メニューは鍋物、冷菜小皿、温菜小皿、サラダ、大皿、御飯、ラーメンの7つの分野に分かれ、いずれも鶏肉と野菜が主食材となります。鍋物には、ハリのある若々しい美肌を蘇らせるコラーゲンがたっぷり入った鶏ガラスープの美人鍋を5種類(鶏と野菜のオリジナル、スパイシー、牛すき、レモンとパクチー、トマト)ご用意。冷菜小皿は、人気のチキンヴェジータコス、甘くて辛くて酸っぱいハマチのハラペーニョカルパッチョ、ポキとたたき胡瓜を、そして温菜小皿には、鶏明太春巻き、椎茸つくね南蛮、鰻とクリームチーズのオムレツなどを取り揃えています。サラダメニューは、ケールとスモークチキンのシーザーサラダ、鰻のチョップサラダ、サーモンとマンゴーのサラダなど。フレッシュな味わいをお楽しみいただけます。ハラペーニョ味噌ステーキ、トマトハンバーグ、ケールの肉巻きなど大皿メニューには、牛肉をフィーチャーした料理が含まれます。御飯・ラーメン類は、旨味満載の野菜味噌らーめん、鶏白湯味噌らーめん、鰻の蒲焼きチャーハン、そして締めくくりのデザートには、抹茶とベリーのティラミス、ゴールデンパイナップルみつ豆、ミックスフルーツとお餅を入れて丸く固めたかき氷にアイスクリームをのせ、黒豆とアプリコットで飾ったテディベアのシェイブアイスをご用意しています。

塚田農場ハワイ店では料理長のサトウ・シンゴが、ハワイ産の新鮮な食材を可能な限り使い、彩り鮮やかな目にも美しい料理の数々をお届けします。鶏肉はハワイ島のプナチックス産を新鮮なまま冷蔵で取り寄せ、野菜はアルーンファーム、マウイファーマーズコーオペラティブエクスチェンジ、カネシロファームをはじめとするオアフ、マウイ、カウアイ島の10園以上の契約農園から仕入れています。

塚田農場の所在地は、カラカウア通りのセンチュリーセンターの道路向かいに新しく建設されたビル内です。Design Office社のインテリアデザイナー、ナオト・アダチとナオヤ・ノグチの両氏が担当した2フロア構成の店内(約100坪)は、ナチュラルウッドを基調に、アンチックな裸電球のペンダントライトなど金属製のインダストリアルアクセントを取り入れて農家風の雰囲気を演出。アーストーンでまとめられた空間に、古材、グレーのコンクリートスレート、煉瓦、テラコッタタイルなど異なったテクスチャーバリエーションを採用し、より深い奥行き感を表現しています。

木製のバーカウンターとステンレスのオープンキッチンが向かい合わせになったレイアウトで、間のゆったりとしたスペースに、艶出し金属脚の木製丸テーブルと椅子、どっしりと大きなコミューナルテーブル、オープンフェイスのバンケット席を配してソーシャルな雰囲気を醸し出しています。アーチ型の高天井が開放的な2階ロフトには、最先端のプロジェクターと音響システムを完備したプライベートパーティに理想的なロフトをご用意しました。

サトウ料理長は「アメリカでも人気の日本の居酒屋ですが、従来のコンセプトに新たな息吹きを与え、斬新なそして本当に美味しい日本食をお届けしたいと思っています。今は多くの人々がサステナビリティに配慮し、地元産であること、自然な素材であることにこだわっておられます。私たちは、お客様のそんなご希望にお応えし、本当に求められるものをご提供していきたいと考えています。新鮮な野菜と責任ある方法で育てられた肉類を使った料理を、まるで農家の台所にいるような気分で味わっていただける店にしていきます」と語っています。

営業時間
ソフトオープニング期間中
月~土曜の17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
3月20日からは平日のみランチもはじめます。

4月10日以降の営業時間
ランチ: 毎日11:30 – 14:00
ディナー: 月~木 17:00 – 23:00、金&土 17:00 – 24:00、日 17:00 – 22:00

塚田農場 ハワイ店

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