ハワイアン航空、3 月 16 日(木)より関空-ホノルル線にてフルフラットシートが登場!

2017.02.04

ハワイアン航空は、関空 ―ホノルル線にてフルフラットシートを導入したプレミアムキャビン(ビジネスクラス)を2017年3月16日(木)から導入します。成田発着便は昨年 12 月より導入が開始され、日本路線での導入は関空で 2 都市目となります。

広々としたプレミアムキャビンは波と海を連想させる、流れるような曲線を取り入れており、18 席の革製のフルフラット シートには幅 20.5 インチ(52cm)、長さ76 インチ(193cm)のゆったりとしたフルフラットベッドを採用しています。座席は 2-2-2 のレイアウトで配置され、レジャーや旅行を目的としたカップル、家族、ハネムーナーだけでなく、出張でご利用のお客様にも上質のフライトをご提供します。

特注シートは、世界的に有名なポルトローナ・フラウ社製の高級レザーが採用されています。波を連想させる背もたれ、アシの茎を樹脂に埋め込んだ可動式のパーテーションでプライバシーを確保。プレミアムキャビンとメインキャビン(エコノミークラス)の客室との間には星座模様のパネルが設けられており、ハワイらしい大地、砂、海、自然なデザインや天然素材が取り入れられています。さらに、快適で見やすい位置に角度を調整できる次世代大型タブレットによる、上質な機内エンターテインメントもご利用いただけます。

また、プレミアムキャビン導入と同時に、ご好評をいただいているプレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」を 28 席増席いたします。「エクストラ・コンフォート」は、エコノミークラスよりも足を伸ばしてくつろぎやすく、シートピッチが 36 インチ(約 91.5cm)となっているほか、空港ゲートにおける優先搭乗サービス、個人専用電源コンセントなどの特典をご用意しています。

ハワイアン航空が保有する現在の A330-200 型機は、2 通路のワイドボディーで乗客定員 294 名、うちビジネスクラス 18 席、エクストラ・コンフォート 40 席、エコノミークラス 236 席となっています。客室デザイン刷新後は、乗客定員 278 名、うちプレミアムキャビン 18 席、エクストラ・コンフォート 68 席、エコノミークラス 192 席となります。エコノミークラスは従来通り、シートピッチ 31 インチ(約 79cm)の広々としたレッグスペースが確保されています。

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