ハワイ島発のグルメ・フルーツバター

2016.07.07

リコレフア

ハワイのオイシイもののひとつが、フルーツ・バター。甘くて香りの良いトロピカル・フルーツを玉子と混ぜて作るジャムのようなものなのですが、色目やテキスチャーが柔らかいバターのようなこともあってそう呼ばれます。最近ではいろんなブランドの商品がお店に並んでいますが、今日はハワイ島発、グルメな逸品のリコレフアをご紹介しましょう。

ゴールドのラベルが目を引くリコレフアのフルーツ・バターは、リリコイ、ココナッツ、グアバ、マンゴ、パイナップル、タヒチアン・ライム、ハワイアン・バニラの7種類。 パッケージもきれいで、なんだか高級グルメ感漂うのですが、20オンス(283.5g)入りでひとつ$8と値段はお手頃。そして実はこのブランド、ヒロのローカル・ファミリーが自分たちだけでやっているのです。

もともとは、ヒロの山手に住む二人の主婦が、自宅のキッチンで作り始めたリリコイ・バターがリコレフアの始まりでした。二人の理由は、カナダに観光旅行に行くための旅費集め。なんとも健気で素朴な動機だったのですが、バザーやイベントなどで売ったバターは美味しい!と次第に評判を呼び、やがてファミリー総出が関わるビジネスにまで成長したのだそうです。

フルーツ・バターはジャムのようにパンに塗って食べるもよし、アイスクリームやその他のデザートのソースとしても使えます。 肉料理のソースやサラダドレッシングにちょっと使うのもあり、私はカレールーの隠し味にも使ったりしています。

瓶ものなので、ちょっぴり重たいですが、ハワイのフレーバーをお持ち帰りするには最適のフルーツ・バター。お土産の候補にいかがでしょう?

リコレフアのバターは、ハワイのスーパー、グルメショップ、ギフトショップなどで手に入るほか、オンラインでも購入できます。

リコレフアの公式サイト

カフェもオープン

2016年にはヒロの官庁街にカフェもオープン。地元の素材をふんだんに使ったグルメなバーガーやパスタなどを味わえます。

この記事に関連するタグ
アラモアナセンターの「レスポートサック」がリニューアル!
アラモアナセンターの「レスポートサッ…
2016.07.19
コラムの一覧
ニック・カッチャーとカハラモールがコラボした オリジナルバックをもらおう!
【カハラモール】
ニック・カッチャーとカハラモールがコ…
2016.06.29

「買い物」の最新コラム&ニュース